« 2007年9月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

フランク・フレッソン

Photo_3 Photo_4

先日、サロン・ド・ショコラで買ってきたフランク・フレッソンのショコラアソート。

まず、その美しさに引かれた。パッケージもモダンだ。「パリの店?」と思って足を止めたら、メッスなんて田舎の店だという。しかも、M.O.F.プラスルレ・デセールの会員。これは期待できる?

会場をぐるっと回って、他も見てから…と思ったが、すぐに戻ってきてしまった。

1_2 2_2

箱を開けると…当たり前だが、見本と同じように美しい。うっとりと見つめてしまう。

フランスには毎年旅行に行く。チョコマニアなら誰でも知っているベル…にも、プラ…にもル…にも行ったことがあるが、こんな繊細さはない。

半分に割ってみる。薄くほどこされたコーティングが見事!

先日、帝国ホテルガルガンチュアのチョコレートを食べた。日本人の丁寧で美しい仕事に感動したが、それに通じるものがある。

ガナッシュのフレーバーにとりたてて目新しいものはないが、その味わいは、凄い。気に入ったものをいくつか紹介すると…

黒ごま:炒り立てのすり胡麻の香りが口いっぱいに広がる。しかも「黒ごま」とはっきりわかる。ごまの粒が入っているわけではないのに。

柚子:酸っぱい香りが鼻に抜ける。みずみずしい柚子をかじっているよう。

カサブランカティー:ベルガモットのオリエンタルな香りがふわっとした後、ミントのさわやかな刺激がくる。

フランボワーズ:単に冷凍のピュレをチョコレートと合わせたのとは違う、深い味わい。フランボワーズって、こんなに濃厚だっただろうか?

全体的に、はっきりとしたフレーバー。微妙な香りのマリアージュと違って、日本人好みだと思う。

機会があったら、メッスの店を訪ねてみたくなった。いや、この店を目当てに、メッスに行ってみようか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サロン・ド・ショコラ

Photo

ミーハーにも、サロン・ド・ショコラに行ってみた。

最終日ということもあってか、平日の真昼間だというのに、すごいヒト…

マニアの心をくすぐるセレクトは、さすが伊勢丹!!

1  2

人気のベルナションは、朝一で完売とか。

ショコラアソートが8000円近くもするというのに、凄い。

リヨンの本店に行ったことがあるが…

ん~、買った方、8000円の価値を、是非、感じて下さい(笑)

Photo_2

プラリュさん、発見!

こういう会場には、フランス人はアクセサリーとして欠かせない(笑)

購入者にサイン中。

Photo_3

ドゥバイヨルさん。

B1の店舗の近くで、ジャンポール・エヴァンさんにも遭遇。

私服で歩いていたので、意外と気づいている人は少ない。

コックコートを脱いでもカッコイイシェフってなかなかいないが、エヴァンさんはとってもおしゃれ!

何を買おうかさんざん迷い、MOFシェフのフランク・フレッソンさんのアソートを購入。

どんな感動を与えてくれるか、楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

毛蟹成仏

友人が、毛蟹を持ってやってきた。

蟹は蒸すのが断然、おいしい。

蒸したてを、絞りたての酢橘&しょうゆで…。日本酒との相性もばっちり。

つい、無口で食べてしまう。1 2

食後のお楽しみは…

蟹の殻で作るビスク!(甲殻類のスープ)

「仲間うちだから、オッケーだよね」ということで、みんながしゃぶりつくした後の殻を炒める。香味野菜とトマトを加え、煮込む。シノアで漉して、生クリームを加えればビスクの完成!

殻まで食べ尽くされて、蟹も成仏しているはず。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いただきもの

アベックラーメン

凄い、ネーミング…

でも、熊本では有名らしい。Photo

アベックってフランス語のavec?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

産地偽装

Photo 築地の喫茶店でよく一緒になる東京の有名料亭のご主人がいる。先日、鰤の産地として最高級のブランドを誇る氷見産のを買った話をしていた。時化で氷見の鰤が全然出回っていなく、苦労して一尾18万円(!!)で買ったのだという。メニューに「氷見産鰤の…」と載せているらしく、こんなご時世、産地偽装がバレたら大変なことになるので、何としても手に入れたかったそうだ。「今日は時化でよい氷見の鰤が手に入らないので…」とメニューに一言入れればいいのに…と思う。天然ものなのだから…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村上の桜餅

1  昨日は雑誌の仕事で和菓子を沢山使った。その中で特に気に入ったのが、金沢村上の桜餅。
道明寺粉を使った関西スタイルではなく、皮タイプの関東スタイル。
皮で包まれたこし餡も上品だが、一緒に入っている求肥の食感がたまらなくよい。
今度は2プライベートでも、村上のお菓子を買ってみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガレット・デ・ロワ

080106_235002 久しぶりに更新します。

先日、ジャンポール・エヴァンガレット・デ・ロワ買ってみました。

チョコレート風味のフイユタージュで、感動的な美味しさでした!

異物混入と間違えるといけないので、フェーブが中に入っておらず、

自分で好きなのを選べる仕組み…日本ならではの面白い習慣ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2008年2月 »