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2008年3月

デビュー

世の子どもたちは春休み。

甥っ子と前々から約束していたフランス料理を食べにお出かけ♪

フランス料理デビュー!

Photo

「美味しかった?」と聞くと、「ビミョー」という答え。

非常に率直な答えだと思う。大人好みの素材が、大人が美味しいと思うように味付けされているのだから、仕方ない。

大人がおしゃれして会話や食事を楽しんでいる姿や、食事にマナーがあること、レストランという舞台に溶け込んで雰囲気を楽しむことなどを感じ取ってくれればいいと思う。

私がフランス料理デビューしたのは小学校4年生のとき。今のラ・ロシェルがあるところにあった(名前は忘れた)レストランで。

何を食べたかは全く覚えていないが、白いテーブルクロスの上にカトラリーやグラスが整然と並べられ、非日常な「スゴイ」雰囲気だったことをよく覚えている。

連れて行かれたこのときは、窮屈な思いをしたのかもしれない。でも、やがてこの思い出は、貴重な経験だったことに気づいた。

「また行きたい?」と聞いたら、甥っ子は「う~ん」と考えていた。

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ねんきん特別便

食とは関係ない話ですが…

話題の「ねんきん特別便」がわたしのところにも来てしまいました!!

Photo TVでいろいろ言われているけど、まさか、私にふりかかるなんて。

大学を卒業して会社勤めしていた頃の年金の記録がごっそりありません!!

中に返信用の封筒が入っていて、もれているところを記入して送り返すようになっていますが…

そもそも入力ミスがあったのでこうなった訳で、目の前で訂正してもらわないと信用できません!!!

返信は普通郵便で書留や内容証明郵便でもないし、「届いていない」と言われてしまえば、また、記録は消えたままになってしまう訳だし。

社会保険事務所に直接行って来ますっ。

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DITA×PAUL&JOE

可愛いボトルを発見!

Photo DITAPAUL&JOEコラボ。目にとまって、思わず購入。

さて、何とコーディネートして使うか?

Photo_2 フロマージュブランがいいかも。

季節の苺のコンポートも添えて。

Photo_3 フロマージュブランのムースにバニラ風味の苺のコンポート。DITAのジュレを添えて。

春爛漫の一品に。

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インカ

赤坂に出かけた。

赤坂サカスの影響で、赤坂見附側はとても空いている。

ニューオータニSATSUKIピエール・エルメのケーキをのぞいてみる。

「インカ」といういうケーキが気になるので、さっそく食べてみることに…

Photo_2

アボカドとバナナのムースに、ライムのアクセントが効いている。

不思議な組合せだが、絶妙に合っている。

こういったエルメのセンスは抜群だと、いつも感心する。

ところで、SATSUKIで禁煙席に案内されるといつも思う事がある。内装の安っぽさといい、家具の雰囲気といい、ここはファミレス?

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ドミニク・サブロン

赤坂サカスに入ったドミニク・サブロンでパンを買ってみる。

1_2 コーナーを使った店の作り、木のぬくもりがあるのにモダンな感じ、小さな店構えなど、サブロン氏のパリの店「Boulanger de Monge」と雰囲気がよく似ている。

ビオの粉を使った商品が多い。ゆえに値段も高い。外で行列をなしているヒトたちの中に、その価値がわかる人が何人いるだろう…と意地悪にも思ってしまった。

2_3

見た目の美しいパンにハズレはない…と思っている。

クープの入り具合、いかにもパリッとした皮、ちょうどいい感じの焼き色…想像通りの美味しさ。

中でもこの店のスペシャリテ「ブール・ビオ・オ・ルヴァン」は素晴らしい。1日目は酸味を楽しみ、2日目は酵母の複雑な味がでてきて違う味わい。840円は決して安いとは言えないが、ユーロ高の今、パリで買っても同じような値段がするし(もしかしたらパリの方が高いかも)、このパンを使っている星つきレストランで食事をしようものなら…☆∀σ・・φ*@。・!まぁ、日本にいながらにして楽しめるんだから、いいんじゃない?

ヴィエノワズリーもいくつか買ってみた。クロワッサン代官山ヒルサイドパントリーの「天然酵母クロワッサン」に似た食感で、表面がすこしハラハラした感じ。バターの風味は素敵な感じ♪バター不足のご時世の中、レスキュールAOCバターをふんだんに使っているのはあっぱれ!エスカルゴは…ブリオッシュ生地で作ってほしかったなーという感じ。パリではエスカルゴ(パン・オ・レザン)というとブリオッシュ生地が普通だと思うが、なぜか日本に来るとデニッシュ生地のものが多い。巻き込んであるクレーム・パティシエールが美味しければ美味しいほど、ブリオッシュ生地の方が合うと思うんだけど。

いずれにしても、時が経っても品質を落さず、いいパン屋であり続けてほしいものです。

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コンフィチュール

2、3年前ですかねぇ。「コンフィチュール」というフランス語に呼び名を替えて、「ジャム」がもてはやされたのは…。

安い苺が手に入ったので、苺ジャムを作ろう!

買った方が美味しいジャムは沢山あるけれど、苺ジャムだけは手作りに限る。

1

苺の蔕を取ってグラニュー糖、レモン汁と共に鍋へ。

金気が出るといけないので、ホーローびきのル・クルーゼを使用。

火にかけると、まもなく苺から水分が出てくる。

2

クリアな仕上がりにするためには、ひたすら灰汁を取る!

色を綺麗に仕上げるため、強火で一気に!!

3

もう少し煮詰めれば完成。

4

フレッシュ感あふれる苺ジャムは、手作りならでは。

フロマージュ・ブランと合わせていただこうか。チョコレート・ムースと組み合わせるのもいい。アルジアリのような良質のオリーブオイルとのマリアージュも忘れてはいけない。

あ~、春ならではの楽しみ。

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卵のトレサビリティ

こんな看板を見かけた。

Photo_2 食の安全が危うい世の中、トレサビリティが気になるのは牛肉だけではない。

もう、ずいぶん昔のことだが、学費が高いことで有名な某製菓学校に通っていたときの話。

週2回の授業で、数種類のお菓子の試食をする。授業の回数が進むにつれて、試食した翌日にじんましんが出たり、体調を崩す人が続出。お菓子の材料で共通しているものは、粉、砂糖、バター、そして卵…。実習で使う卵は、持っただけで割れてしまうことがあるほど薄い殻の卵。家庭で使う卵ではありえないことだ。業務用卵には安価な輸入卵があるという話が出回る。安価な卵には多くの抗生物質など強い薬が使われているらしい。しかも新鮮かというと疑問だ。「卵が原因では?」という声が上がる。学校側にクレームを入れ、明らかに違う卵が(おそらく国産)使われるようになる。とたんに体調不良を訴える人がいなくなった。

この一件以来、卵の出どころが気になるようになった。

卵は「卵」の色や形以外でも口に入ることがある。せめて、自分が手をかけて食べるものだけでも、安全な卵を使いたい。

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かりんとう2

Photo これも、お気に入りの小桜のかりんとう

初めて食べたのは20年も前のこと。

バブルの頃、何かの打ち上げの席で、お土産にいただいたのが出会い。

元々は浅草にあるお料理屋さんの手土産として作られ、いつしかこのかりんとうだけが有名になり、一人歩きしたそう。

当時は「お取りり寄せ」なんてことはできず、欲しいときは浅草まで買いに行きました(笑)

今はデパ地下で手に入るので便利。思い出すと買いたくなってしまう。

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青い箱

Photo_4  築地の魚屋で激写(笑)

鰤の最高級ブランドといえば、富山の氷見(ひみ)ぶり。

氷見ぶりは他の魚と違って、通称「青箱」と呼ばれる青紫の発砲スチロールの箱に入れられて流通する。

青箱に入っている=高級品の証しで、「箱は要らない」なんて客がいると、この青箱はン千円で流通するとかしないとか…。

青箱がまな板の台になっているのは、鰤のシーズンも終わりの合図?

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春のごちそう

春の食材をいろいろ集めて、ホームパーティー

Photo_3 築地で仕入れてきた、超レア富山蛍烏賊

さっと湯通しして、オリエンタル風マリネに。うるい、アスパラ菜、ルッコラ、シブレットと共にサラダ仕立て。アクセントにドライクランベリーを散らして。

Photo 2㎏も買ってきたフランス産ホワイトアスパラガスは、先日も試したパピヨットと、

Photo_4 お約束のオランデーズソースで!

Photo_5 もう一つオマケに、白魚とホワイトアスパラガスのかき揚げ。

Photo_7  こちらも、築地で仕入れたお魚たち。ブイヤベースでいただきました。写真に撮り忘れちゃったけど、ハマグリやホウボウも投入。

石川さん、悔しいでしょ。

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オムハヤシ

築地に行くと、つい、寄ってしまう洋食屋がある。

頼むメニューはいつもオムハヤシライス

1度も浮気したことはない。

Photo

卵3個→2個、ご飯半分にしてもらうのがツウ。

通常の量だと築地で働くオトコたちにはいいかもしれないが、私には多い。

8年ぶりに戻ってきたコックさんがいる。彼が焼くオムレツは卵のとろ~り具合が絶妙で、ホントに美味しい。

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ふきのとう

築地で買い物。

春の風情がいっぱい。

ツマモノには、もう、が…

たらの芽こごみうるいなど、山菜オンパレード。

Photo_14  Photo_16

珍しい天然のふきのとうがあったので、さっそく購入。

Photo_17 芝海老とかき揚げにする。

ほろ苦い春の香りを堪能!

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堂島ロール

友人の薦めで堂島ロールを買ってみる。

Photo 「の」の字に巻き込まない形が特徴のこのロールケーキは、形ゆえ生クリームたっぷり。

卵黄の風味が効いたビスキュイはふんわり。

やや品のない「乳」の香りが強い生クリームは好みが分かれるところ?

こういったシンプルな作りは、小さな子どもからお年よりまで万人に受けそう。

そういえば、平日、午前中の銀座三越ということもあり、並んでいたのはご年配の女性がほとんど。

私の前に並んでいた方は8本!も購入していた。

Photo_2 ラベルから推測するに、既に工場生産のもよう。

儲かってますな(笑)

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ひなまつり

3月3日 ひなまつり

季節の行事にまつわる食べ物は大切にしたい。

ひなまつりのお膳といえば、ちらし寿司菜の花の芥子和えハマグリの潮汁

節分のときには恵方巻きを作ろうと思っていたのに、大雪で買い物に行けず…というハプニングがあったので、ひなまつりこそ!と思い、買い物へ。

Photo_2

でかっっ!!「大きい」ではなく、「でかっっ!」

おにぎり大ほどと思われる大きさのハマグリに遭遇。

しかも、地ハマグリ…これだけ大きいと、身がふっくらとして美味しそう!

1個900円近くもするが、まぁ、ひなまつりだし(?)、なんといっても食べごたえありそうだし…いろんな理由をつけて、結局購入。

が、お椀からはみ出る大きさゆえ、潮汁はちょっと無理。

蒸しものにでもしようか。

Photo

そういえば、ひなあられは既に30%OFFに…せつないです。

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事務仕事の友

机に向かう日々。退屈な事務仕事をしながら、ついつい手を伸ばしてしまう、いけない事務仕事の友…

それはかりんとう。

Photo

糖分と油分は究極の旨み。加えて、微妙に効いた塩分によって、つい、手が伸びてしまう。しかも、カリッとした食感が心地よい。

あ~、かりんとう太りしてしまいそうweep

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