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2008年7月

もう!

築地では、もう、松茸!!

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まだ、中国産のみだそうですが、ハシリを取り入れる料理屋さんで出されているとのこと。

でも、まだハシリというよりは、助走な季節感です…。

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築地の鰹節屋で

築地の鰹節屋の店先で、風鈴を発見。

イマドキ、風鈴なんて風情のあるもの、なかなかお目にかかれません。

マンションでは「うるさい」と苦情がくるし…

築地のレトロな感じとあいまって、イイ感じ。

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国産小麦のそうめん

勧められて、国産小麦のそうめんを食べた。

国産小麦はコシが強いためふくらみにくく、パンなどには向きにくい。

が、麺には当然持ち味を発揮する。

スゴいコシと、なめらかな喉越しに感動!

お値段はそれなりに高価。

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今まで、そうめんの小麦が国産か輸入モノかなど気にしたことはなかった。

考えてみれば、そう高価でないそうめんに、国産小麦が使われているはずがない。

気になって、色々なそうめんのラベルをチェックしてみた。

水や塩については細かな産地やいわれを明記しているのに、小麦に関しては明記していないか、「厳選された…」にとどまっている。

なるほど、値段の差はやはり品質の差!こうでなくっちゃっ!!

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直売所

駅前の通りに、農家の野菜直売所がある。

…ここは東急東横線の駅。農家が残っているのが不思議…。でも、通りからちょっとはずれると、意外と畑がある。

販売の時間が決まっている。人気があるので、すぐに売り切れてしまう。仕事に追われていると、ついついその時間に行けず、なかなか買うことができない。

直販の魅力は、安いこともひとつだが、なんといってもその鮮度。

曲がったきゅうりは、自然な感じがして逆にいい。鮮度がいいと、バリッとした食感がたまらない。

トマトは木で熟したものなので、赤くても実がしっかりしている。

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今日は、運良く手に入れることができた!

シンプルに、素材を楽しんで食べよう!

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土用の丑に思う

今日は土用の丑。TVでは国産うなぎに人気が集中しているニュースが流れている。

国産うなぎしかなかった子どものころ、うなぎは特別な食べ物だった。ごちそうであり、しょっちゅう食べるものではなかった。

土用の丑の日に、町のうなぎ屋に予約して買いに行って…家族揃ってありがたくいただいた記憶がある。

…そう、うなぎは専門店で買う(食べる)ものだった。

いつ頃からか、輸入のうなぎが出まわるようになり、スーパーでもコンビニでも買えるようになった。しかも、安い値段で。

今や、うなぎは手頃なお惣菜であり、コンビニ弁当だ。忙しい主婦や単身者のみかた?

何でも手頃な値段でどこでも手に入るのはありがたいが、季節感や行事感が失われていくようで…

偽装の問題があったりして、今年は国産に人気が集中しているようだが…そうなると、安い値段で手に入れるのは難しい。

うなぎは日本の食文化なので、松茸のように高嶺(高値?)の花になっては困る。

…が、特別なものに戻ってもいいんじゃない??

イマドキ、特別な食べ物で、ごちそう感のあるものって何だろう?…と思わずにいられない。

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忙しいのは…

最近、干物(ひもの)業界が忙しいらしい。

原油高騰や買い負けなどで、魚の数が不足していることはご存知の通り。

スーパーやデパートでは、魚の棚が埋まらず…かといって空いているのはもっともない。…ということで、干物を置いて棚を埋めているそう。

干物業者も、干す魚が足りず嘆いているという話も聞く。

魚が食卓から消える日が本当にやってくる??とガチで心配してしまう。

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異変?

今年5回目の宇治みぞれ。とらやにて。

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ちょっとした異変に気づく。

白餡が減っている?白玉が小さくなった??

何でも値上がりのご時世、ここも例外ではない。

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リベンジ

前日のPetit Niceが不発に終わったので、帰りの飛行機の時間までランチでリベンジ!

選んだのはマルセイユのお隣り、CASSISにあるLa Villa Madie。http://www.lavillamadie.com/

CASSIS はカシと読むそう。フルーツのカシスと同じ綴りだが、カシと読む。(レストランで聞いたら、カシスは外来語と言っていた)

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海が目の前の、絶景ロケーション。

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夏のランチということもあり、全席テラス。風が抜けて気持ちいい。モダンなインテリアも素敵。(私の撮った写真では素敵さが伝わらないので、是非、HPを!)

この店は2008年度のMICHELINに初めて掲載された店なので、注目していた。聞けば、エクサンプロヴァンスの1つ星レストラン Le Clos de la Violetteの2号店だという。

ロケーション、インテリア、サービス、雰囲気…どれをとってもやる気マンマンで、間違いなく2つ星を狙っている!(と感じさせる)

料理は1つ星…というかんじだが、普通に美味しい。

少なくとも、魚は焼けていた(笑)!!

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Le Petit Nice

旅のハイライトに選んだのは、マルセイユのLe Petit Nice!http://www.petitnice-passedat.com/

2008年度版MICHELINで、唯一、新規の3つ星レストラン!!

旅の最後に一番盛り上がるディナー!

………

…の、はずだった…

魚料理が得意の、このレストラン。メニューは魚尽くしのコース、肉と魚の両方が出るコース、マルセイユらしくブイヤベースのコース…があった。

私たちは肉と魚の両方が出るコースを注文。両方出るといっても、やはり、魚の頻度が多い。

最近、フランスでは「低温で火入れして、絶妙な焼き具合で中心が生」という魚の調理が流行っているようだ。これは高級なレストランになればなるほど、絶妙具合がスゴクなる。

この「絶妙」が曲者で、日本人の感覚でいえば、はっきり言って「生焼け」。

料理が得意でない人が魚を焼いて食卓に出す。箸を入れると「あら、焼けてない…。電子レンジでチンしちゃおうかしら。」…という状況に酷似している(笑)

鰹のたたきのように、表面だけ焼いて中が生…というのではない。なまぬるくて、焼けてない感じ。

しかも、低温で火入れしているので、皮目がカリッとしていない。十分すぎるくらい脂ののった魚の皮目は、ぶよぶよしていて…フランス人の好きなティエド(生ぬるい)の温度帯は、魚の生臭さを誘う。

うううっ…魚尽くしのコースにしないで良かった。と、全員が漏らす…

せっかくの3つ星レストランで、批判ばかりもつまらないので、他のことに目を移そう。

マルセイユはフランス第2の都市。それなりの都会なので、客層が華やか。グラースで行った2つ星のLe Bastide St‐Antoineはリゾート感たっぷりで客の服装もカジュアルだったが、こちらはドレスアップ度が高い。レストランらしい雰囲気が楽しめる。

面白かったのはトイレ。3つ星を取るために、トイレを豪華に改装する話はよく聞くが、ここのトイレにはTOTOのウォシュレットがあった!日本ではウォシュレットは十二分に普及しているが、ヨーロッパでは非常に珍しい。(日本に来る外人が、ウォシュレットの写真を撮っていくらしい)残念ながら、音姫まではついていなかった(笑)

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チーズのワゴンが豪華で、デザートが一番おいしかったね…というオチになってしまった(笑)でも、笑えないお値段(-_-;)

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Bastide de Moustiers

「フランスのグランドキャニオン」と呼ばれるヴェルドン峡谷を抜けて、Moustiers-Sainte-Marieへ。

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Moustiers-Sainte-Marieでは、アランデュカスプロデュースのホテル&レストランBastide de Moustiersへ。http://www.bastide-moustiers.com/englishIndex.cfm?action=accueil

かねてから、一度訪れてみたいと思っていた。

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ホテルは、想像どおり、素敵な…そしてアランデュカスらしく洗練された田舎屋。敷地4ヘクタールは美しく手入れされている。

MICHELIN1つ星のレストランは…もちろん洗練された料理だが、意外とシンプル。味付けにややインパクトが欠けるものの、万人受けするかんじ。そしてお値段お手頃!

アランデュカスのプロデュースシリーズは、パリのプラザ・アテネやモナコのルイ・キャーンズをはじめ、どれも、いろんな意味でゴージャス。…と考えると、ココは本当に以外。

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原始的パン屋

フランス人も忘れかけた、昔ながらの方法でパンを作っているポールさん。

山から水を引き、水車を使って小麦を挽く。その粉と山の湧き水、ゲランドの塩を使って生地をこねる。薪をくべた窯でパンを焼く…哲学をもって、手仕事を一徹に守るパン職人だ。

そんなポールさんの店、Moulin de Soleil。

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とても気のいい方で、Moulin(粉挽き小屋)を見学させてくれた。

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ポールさん自慢のパンをいただいてみる。

素朴だが、噛みしめるほど、味わいがある。パリのポワラーヌにもひけを取らない!

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ガンバレ!牛木クン!!

崖の上にそびえ建つChateau de Trigance。

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その建物は、ホテル&レストランになっている。http://www.chateauxhotels.com/public/hotel-2488/Chateau_de_Trigance.html

街をうろうろしていたとき、偶然、このレストランで働く日本人、牛木クンと出会う。

中世にタイムスリップしたようなこの街で、たったひとりの日本人。久しぶりに日本語で話ができたと嬉しそう。ちょっとした買い物にも車で40分ほどかかる街にでないとならないとか。不便な中でも、志高く、帰国してレストランを開くのが夢だという。

ガンバレ!牛木クン!!

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カラスのオリーブオイル

オリーブオイルのメゾン、MOULIN DE CALLASを訪れる。

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http://www.moulindecallas.com

数種類のオリーブオイルをテイスティングさせてもらう。

一番気に入ったのは、AOCをもらっているもの。

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フルーティーな口当たりだが、喉を通るときに、ピリッと胡椒のようなスパイシー感がある。初めて出会う食感だ。

このオリーブオイルに使うオリーブは、収穫に適する期間が3日しかない貴重なものなのだとか。

この個性を生かして、どんな料理に使おうか?

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フランスでアメリカ人的…

Tourrettes にある Four Seasons Resortでブランチ。http://www.fourseasons.com/provence/

フランスの、プロヴァンスの、田舎にありながら、非常にアメリカっぽいリゾートに仕上がっている。ホテルから1歩も出ずに全てのことが足りる…1つ星のレストラン、スパ、ゴルフ、プール、子供用のプログラム…

…なんていいながら、余りの居心地の良さに、半日ここで過ごすことに…!

次は、数日間、連泊で訪れたい。

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la Bastide St-Antoine

グラースの郊外にあるホテル&レストラン la Bastide St-Antoine。

MICHELIN2つ星のレストランで、豪華ディーナー!

http://www.jacques-chibois.com/

初夏が旬の茸 モリーユづくしのコースをオーダー。

さすが2つ星!洗練された料理。

素敵なガーデンテラスの席。

2つ星に相応しく、リゾートでありながらもドレスアップした客。

サービスの細やかさ。

全てを堪能した夜でした。

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香水の調香

世界の香水の80%を作っているという、香水の街グラース。

最近は、香水メゾン フラゴナールが日本にも出店しているので、ご存知の方もあるかも?

グラース最古の香水メゾン ガリマールで香水の調香体験。

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好みや自分のイメージする香りを重ねて調香していくのだが、これが、なかなか難しい。

好きなものばかりを集めたはずなのが、出来上がりは…??!

バランスが悪い? イメージした香が出ていない!私、鼻がヘン??

料理もそうだが、組合せやバランスの妙があるのは確か。

素人仕事でスゴイものができないのは、いずれも同じ…と学んだ体験だった(笑)

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ビブ・グルマン マークの店

マチスが装飾した教会が有名な町、VENCEで。

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MICHELINガイドのビブ・グルマン マークの店、le Vieux Couventへ。http://www.restaurant-levieuxcouvent.com/

MICHELINガイドでは星つきのレストランのほかに、ビブ・グルマン マークの店が紹介されている。このマークの店は、手頃な値段(28~35Euro)でクオリティの高い料理を出すレストランにつけられている。

28Euroのコースを頼んだが、これが、なかなか、どうして!!

プレゼンテーションこそシンプルだが、いい味つけ!HPで見るより、ずっと洗練されている。

ほどほどのエレガントな内装で、地元の客でにぎわっている。予約しておいてよかった…という盛況ぶり。

旅行の計画を立てるとき、MICHELINガイドのマークを参考に、レストランを決める。1つ星の店というのは数が多いだけに幅も広く、実はあたりはずれがある。値段ばかり高くてイマイチの店にあたるとがっかりだが、この店のようにビブ・グルマン マークの店でgood valueな店に出会えると、本当にうれしい。

これも、旅の醍醐味!

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agnes b×Perrier

連日、あまりの日差しの強さと乾燥で、たびたびお茶することに…

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アニエスb.デザインのカワイイボトルに遭遇!

そういえば、フランスでは、ペリエはカフェやバーでしかみかけません。

炭酸の泡が粗く強く…食事にはマッチしないからだそうです。

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le Cagnard

ニースから西に少し移動。有名なエズと同じような立地にあるホテル&レストラン le Cagnardへ。http://www.relaischateaux.com/en/search-book/hotel-restaurant/cagnard/

ここは15年前にもレストランに訪れている。MICHELIN1つ星の料理はもちろんのこと、満席で華やいだ雰囲気、天井が開いて満天の夜空が楽しめるロマンチックな建物など、よい思い出がいっぱい…次に来ることがあれば、ぜひ、泊まってみたい、と思っていた。

15年という月日は…

ホテルはすごく、素敵だった。でも、レストランは、ちょっとがっかり。

内装は、多分15年前と同じ。変わらない良さがある。

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食器をモダンなものに…でも、料理が田舎臭く、アンバランス。味は悪くないのだけれど…MICHELIN1つ星ということを考えると、プレゼンテーションも楽しみたい。

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私たちが訪れたのは週末。なのに客は3組。夏ということもあり、テラス席に通された。ゆえに、天井の開閉はなし!楽しみにしていたのに…!客が少ないせいか、場末感が漂う。サービスにも緊張感が足りない…

期待が大きすぎたか??

15年前が全盛だったのか。よい思い出にとどめておけば、よかったかも。

次に期待!!

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easyjet

Euro高&燃料チャージ等の問題で、ニースまでの飛行機を、初めて格安航空会社に乗った。

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http://www.eazyjet.com

徹底したコスト削減に驚く。まぁ、国内線で、乗る時間も1時間ちょっとなので、安いにこしたことはない。

機内で飲み物と簡単な軽食を販売しているが、これは貴重な収入源らしい。

しかも、これを売るためか(?!)セキュリティーチェックを受けた後、機内に入るまで、一切の飲食物を扱う店がない。(普通なら、待合にちょっとしたドリンクスタンドなどがあると思う)

ペットボトルの飲み物などはセキュリティーチェックで取り上げられてしまうため、座席に座る頃には結構のどが渇いていたりする。

easyjetの策略にはまってか?、スゴイ勢いで飲み物が売れていく…。

商魂たくましい(笑)

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Pain de Sucre

ポンピドゥーセンター近くのにあるPain de Sucreに行ってきた。

庶民的な雰囲気の通りでひときわ目立つ、モダンな雰囲気。

ここは、ピエール・ガニエールのシェフ・パティシエを勤めたディディエ・マトレの店。

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日本と同様、お菓子も料理も、グラス盛りが流行中。

フレッシュコリアンダーと青林檎にジュレが印象的。

エルメスのようなオレンジのパッケージが素敵。最近、パリでも日本のようにパッケージに凝る店が増えてきた。

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ねっとりとした食感の、いかにもフランスらしいマカロン。

定番のフランボワーズやチョコレートの他に、塩キャラメルやシェーブルチーズなどの個性的なものも。

この店とは関係ないが、帰りのCDGでマカロンが売られているのを見かけた。場所は日本発着便カウンター近くのPAUL。ここはパン屋のはずだが…日本でのマカロンブームを察知してマーケティングしている??(笑)

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Hotel Relais Saint Germain の朝食

レストラン LE COMPTPIRの席を確保するために、Hotel Relais Saint Germain に宿泊した。

このホテルの朝食は、なかなか価値がある。

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イヴ カンドボルトのこだわりの食材で構成されている。

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パンはホテルの近くにある有名店、ミュロのもの。

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蜂蜜とジャムはMaison Curtellin Marseilleのもの。

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Jean-Yves Bordierの「バター中のバター」

コクのある風味がたまらない!!

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ヨーグルトもJean-Yves Bordierのもの。

オレンジジュースは、もちろん絞りたて。

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イベリコ豚のハムは塊から豪快にそぎ取ってくれる。

16ヶ月熟成のコンテチーズも味わい深い。

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ちょうどいい半熟具合に茹でられた卵。

卵の生食の習慣のないフランスで、半熟で食べられる新鮮な卵は、ちょっとした贅沢。

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イヴ カンドボルト

早目の夏休みを取り、フランスにバカンスに行っていました。

そのお話を少しづつ…

今年はスケジュールの都合で、まずは、パリに1泊。

パリで必ず行くレストラン、6区のLE COMPTPIR

シェフのイヴ カンドボルトの大ファンで、14区のレガラード時代から足かけ10年以上通っている。

高級店ではないが、手の込んだ料理とその味わいはコストパフォーマンスがいい。

6区に店を移してからは、併設のホテルの客を優先するため、予約は6ヶ月以上待ち。

確実に予約を取るためには併設ホテルに泊まること。http://www.hotel-paris-relais-saint-germain.com/index.htm

8時半には宿泊客の利用がなかった席を、9時半には予約客がこなかった分の席(半年も前に予約すれば、忘れることも他の予定がはいってしまうこともあるでしょう)を放すので、そのタイミングを狙って行くのもテ。ただし、この場合はダメだったときのレストランも考えておかないと、つらい。(この辺りには、手頃な値段のよいレストランが少ない)

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メニューは日替わり。

コース1種のみ。

スタートした年のお値段は40Euroだったが、徐々に上がって今年は48Euro。

世界的な食料高騰のあおりか、値段が上がっただけではなく、1杯ついた白ワインがなくなり、全体なボリュームも減った印象。食材も以前の方が高価なものも使っていたも。

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