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2009年3月

WBC

決勝戦の時間は、ちょうど教室の時間。

実は、生徒さんもワタシも気になるキになるきになる…。

「つけちゃおうか?」

授業が終わって、試食の時間。

もう終盤だったけど、

TVつけて…

チェックしながらの会食でした。

…ヒマなラーメン屋みたい(笑)

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ホワイトアスパラガス大会

今年もこの時期がやって来ました。

ホワイトアスパラガス大会!

合計4㎏も買っちゃいました。本数にして約80本!!

皮をむくだけでも大変…

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むいた皮は…なんとレジ袋1杯分!

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全部で10品のコースメニュー。ミスのないよう、行程表を作って準備。

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まずは…築地のアノ方に差し入れでいただいた天然車海老と真鯛の子を黄身酢で。

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ここからが本題。アスパラガスに火が入るまで、リエットでしばし歓談。でも、これをうっかり沢山食べちゃうと、後がツライ。

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ホワイトアスパラガスのパピヨット。お好みでトリュフオイル、塩、レモンで。

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産地食べ比べ。左から佐賀産、香川産、フランス産。

ソース・オランデーズで。

築地のアノ喫茶店でご一緒する日本料理屋さんは、佐賀産推奨。

でも、いつもお世話になる場外の八百屋さんは、香川産がイチバンだと。確かに香川産はお値段もイイ。

なんといってもエレガントなのは、フランス ロワール産の最高級品。ニュー・オータニのメインダイニング トゥー○ダルジャンも同じものを使用とのこと。コチラでいただくと、最高級のサービスと雰囲気とともに、5本で4800円也。チーン!メニューには「茹でたホワイトアスパラガスの甘い誘惑」とロマンチックなお名前で…。

好みは人それぞれだと思うが、国産がみずみずしい野菜なら、フランス産はジューシーな肉といった感じ。

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ホワイトアスパラガスと筍のソテー 生姜の香り。

バターをたっぷりと吸ったホワイトアスパラガスに、生姜の香りがエキゾチック。

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ちょっと目先を替えて、ホワイトアスパラガス、白魚、菜の花の卵とじ。

和のしみじみとした美味しさに、ホッとする。

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お口直しに、ホワイトアスパラガスのアイスクリーム。

筋っぽくて切り落としてしまう根元を炒め、フォン・ドゥ・ヴォライユで煮て漉したものに生クリームを足してソルベチエールへ。姿はなくとも、ちゃんとアスパラの香りが…。

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魚料理は 槍烏賊と浅蜊のフリカッセ。

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肉料理は、豚フィレ肉のロティ、苺とオリーブのソース。

「関西では、なんでヘレ肉っていうの??」

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デザートは苺とオリーブオイルのマリアージュと苺のクラフティ。

今宵も大満足でした。

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紅鮮

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紅鮮という珍しい種類のキウイを購入。

ウソのように甘くてやわらかい。

目をつぶって食べたらキウイだとは思えない!

酸味があって最後にえぐみがくるキウイのイメージを覆す。

お値段、1個300円也。

キウイが輸入され始めた頃の値段みたい。

そういえば子どもの頃は、誰かのお誕生日とか、クリスマスとか、遠足のお弁当とか…特別なときにだけ出てきた果物だったけ。

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広尾の高級スーパー

外資系証券会社で働いている友人が遊びに来た。

彼の最近のキャッチフレーズは「次に働くときは正社員では働けない」

この業界の首切りは、尋常ではないらしい。

「ウチらの業界、首切りが激しいじゃない。ガイジンも漏れなく首切りにあってるから、広尾あたりにあるガイジン目当てのマンションは空きがスゴイらしいよ」

なるほど。確かに、家賃100万もするマンション、会社が借りてくれなければ住まないかも。

おかげで、広尾の高級スーパーはひどく影響を受けているらしい。

広尾の高級スーパーといえば、NとM。

比較的Mは日本人の富裕層のお客が多いが、Nはガイジンの利用が多い。

Nの客の入らなさは明らかだという。

Nは他のスーパーでは扱わない特殊な外人向けの食材が多いので、確かにそうかも。

向かいの有栖川公園、週末のガイジン度の低さも、同じことを物語っているという。

Mも、彼が会社帰りに利用するとき、以前はなかった刺身や惣菜の「半額」シールが目立つという。それもココ半年のこと。

以前は、そんなもの見かけなかったそう。

(売れてしまうのか、Mのプライドにかけて値下げして売ることはしなかったのは定かではないが…)

これらのスーパー、広尾をハイソな雰囲気にする大切なアイテムだけに、落ちぶれることなく頑張ってほしい。

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春の天ぷら大会

久しぶりに「大会系」集まりです!

っていうか、今年初!!(ホントよ。Mさん。アナタ抜きで集まってないわー)

春の天ぷら大会です。

もちろん、ネタの提供は河岸で商売しているアノ方。

まずは、お刺身で乾杯。

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「今年入った新人のコが鰹おろしたんだけど、ヘッタクソでさ~。中骨持ってきたから、スプーンでかき出してよ」

ということで、鰹のナカオチ。

…新人の方、いつまでもヘタクソで結構です(笑)

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本マグロの大トロでネギトロと赤身の刺身です!

さあ、いよいよ天ぷらへ!

(ここまでで結構食べちゃって、実は最後までいきつけるか心配)

まずは、春の香りから楽しみましょう。

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蕗の蕫です。

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王道の車海老は、なんと贅沢にも一人3尾!ふんわり上品な鱚も、流石の肉厚です。

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墨烏賊に公魚。季節感たっぷり。

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油を換える前に蛤。3月といえば、やっぱり蛤です。写真ではわかりにくいけど、ゴルフボールくらいの直径があります。貝がついていたときには、いったいどんな大きさだったのか…

「オレは天ぷらの中で蛤が一番好きなんだけどさー、油ハネがスゴイじゃん。家でコレ揚げてって頼むと、これ以上できないってくらいヤな顔されちゃうんだよなー」

(一番好きな食材というだけあって、一人4個も用意されてました)

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油を換えたので、優しい味わいの食材を再び…

帆立貝、蝦蛄、平貝です。

「蝦蛄の天ぷらなんて初めて!」

「向かいのウチ(店)でさー、蝦蛄が1枚残ったってぼやいていたから買ってやったんだよ。子持ちだってさ」

なるほど、天ぷらなんだけど、ぷちぷちとした不思議な食感です。

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春の代表選手、白魚。

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「足りないといけないから、念のために持ってきた」という富山の白海老は、もったいないのでお刺身でいただいちゃいました。

(足りないどころか、多すぎだってば!)

他にも牡蠣と穴子があったけど、ネタがありすぎて撮るの忘れちゃった。

当然、天丼や天茶を食べる余裕はなく…

天ぷらでお腹いっぱいという、なんともバチあたりな会でした。

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毎日夫人4月号

毎日新聞を定期購読されている皆さまでないとご覧になれないのですが…

毎月15日過ぎに新聞に折り込まれてくる

「毎日夫人」

で1年間料理の連載をすることになりました!

これを機会に、ぜひ、毎日新聞を定期購読してくださいっ!

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4月号はP.18~19に掲載されています。

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美STORY ストーリィ4月号増刊

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3月7日発売の 美STORY  ストーリィ4月号増刊で

P.184~189 家族を助ける「養生食」

の料理を担当しています。

ぜひ、ご覧下さいませ。

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食品添加物

お菓子の材料を買いに行った。

バニラビーンズの場所がわからない。

お店の人に、声をかけた。

「すみません。」

同時に声をかけた人がいて、店員さんはそちらに気づいた。

…その人の用件が終わるまで待つことに。

「ベーキングパウダーって、食品添加物が入っていないのはないんですか?」

「ベーキングパウダー自体が食品添加物なので、入っていないのはありません」

「パウンドケーキを膨らませるのに、ベーキングパウダーを入れないとふくらみませんか?」

「卵の力で多少膨らみますが、やはり膨らみにくいと思います。」

まぁ、卵を別立てにして作れば少しは…。でも、このヒトが望んでいる膨らみ方は、ベーキングパウダーを入れないと、できないんだろうな。

「でも…膨らまないと。食品添加物じゃないベーキングパウダーはないんですか?!!」

延々とやっているので、自分でバニラビーンズを探すことに…。

食品添加物がいいか悪いかは賛否両論。

無意味な着色や保存料は使わないほうがいいと思うけど、ベーキングパウダーのように、使用の歴史が長いものは、それ自体が食品添加物だということを知らない場合が多いんだろうな…。

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花粉症

今日はいい天気!

でも気分はdowndowndown

花粉症にとっては、雨上がりの晴れの日は、強烈にツライですっ。

乳製品が免疫を高めるとか、

○○茶が効果があるとか、

毎年いろいろ言われるけど、

花粉症歴26年、重症のワタシにとっては、全く効き目なし。

………

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「花粉症だから」やる気が起きない。

「花粉症だから」仕事が進まない。

「花粉症だから」薬で眠い。

「花粉症だから」出かけたくない。

…この時期、何でも花粉症のせい。

あー、まぶしい日差しが恨めしい。

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3月

いよいよ3月。

春の到来…の気分。

この1週間、どんよりとした天気だったので「いつのまに?」という感じ。

身近な食材を見渡すと、だんだんと春めいたものが増えてきている。

根みつば。

菜の花。

ふきのとう、たらの芽、こごみなどの山菜。

スナップえんどう、砂糖ざや、グリーンピースといったえんどう類。

そういえば先日、青山の紀ノ国屋で買った新種のスナップえんどう「マーメラス」。

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スナップえんどうよりスリムでスタイルよし、甘みの強いえんどうでした。

(初めて見た野菜だったので、店員さんに食べ方など聞いたところ…さすが!の回答でした。高級スーパーの店員さんの商品知識は、こうでなきゃ!)

筍はさすがにまだだけど、蚕豆、新玉葱、新じゃがなども、もう普通に店頭に並んでいる。

10年前だと初夏の野菜のイメージだけど、イマドキはこれも立派な春野菜…

食卓にも色鮮やかな食材をたくさん盛り込んで、春を感じまショ。

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