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2009年6月

まぐろ節のポテチ

築地の鰹節屋でお買い物。
鰹節を袋に詰めてもらっている間に、目に止まったもの…。
えっ?まぐろ節のポテチ??

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「アソコにあるまぐろ節のポテトチップスって、売り物なんですか?」
思わず聞いてみた。

「あー、東京みやげってことで、お台場とかアクアラインのサービスエリアとかで売ってるんですよ。ウチ、まぐろのめじ粉やっているでしょ。アレ、入れてるんっすよ」

「へー。おいしい?」

「まー…」

「ここで買えるの?」

「いや、ここでは売ってないんですよ」

と、彼はおもむろにその段ボールを開けて、『まぐろ節のポテトチップス』を取り出した。

「コレ、売り物じゃないから、お代はイイっすよ。食べてみて!」

「えっ…。そんなつもりで言ったんじゃないんですけど…」

「まー、いーじゃない!!」

ということで、いただいてしまった世にも不思議なまぐろ節のポテトチップス。

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ちなみに、めじ粉とはコレ↓

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蒸し暑い日が続く。
いよいよ鱧の季節!

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パセリのみじん切り

築地に買い出し。
通勤時間帯の日比谷線に乗る。
座席の前に立ち、つり革につかまる。
座っている人を上から見下ろすと、まつ毛が気になる…。
最近はまつ毛のエクステをしているヒトも珍しくない。
マスカラが美しく塗れているヒト、まつ毛パーマのカールがイイ感じのヒト…。
そんな中、日経新聞を熱心に読んでいる女性に目がいった。
キリリとお化粧して、いかにも仕事ができそう。
でも…。
目尻側につけたつけまつ毛の端が、はずれてブラブラしている。瞬きする度に、それが目立つ。
お友達なら注意してあげたいけど、見ず知らずのヒトにソレを指摘するのはいかがなものか…。
そんなとき、ふと思い出したのが、フランス料理の学校で勉強していたときの先生の言葉。
「細かく刻めていないパセリのみじん切りなら、散らさない方がいい」
「しおれているハーブを飾ると、盛り付けが台無しになる」
確かに!

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美容室にて

初めての美容室に行った。

席につくと、飲み物を訪ねられた。待ち時間に飲み物を提供する美容室は、よくある。

「ミネラルウォーター、冷たいお茶、アイスストレートティー、アイスミルクティーとありますが、どれになさいますか?」

温かい飲み物好きの私としては「全部冷たいのか…。ま、外も暑いし、仕方ないか。」ということで、ミネラルウォーターをお願いした。

出てきたのはペットボトル…

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なるほど、これはいい!

美容室でお茶を出してくれるのはありがたいが、「髪の毛、入っちゃうな…」と思う場面が度々あった。

コレなら、その心配が限りなくない。

しかも、提供するほうも手間いらず。

なかなかのアイディア!!

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麦茶

麦茶って、買うもの?作るもの?

暑くなってきたので、教室でも麦茶を出し始めた。

「先生のところの麦茶、濃くておいしい!どこで買ってくるんですか?」と毎年聞かれる。

この「買ってくる」は、「どこのメーカーのペットボトル?」を聞きたいらしい。

買ってくるのは築地のお茶屋さんだが、ペットボトルではなく、ヤカンで沸かして作っている。

若いコたちにとって、お茶や麦茶は「家でいれるもの」ではなく、「ペットボトルで買ってくるもの」のようだ。

ちょっと気のきいたコは、水出しの麦茶を作っているようだが、コレでは香りが落ちる。

そもそも私のイメージでは、夏はいろいろなものが傷みやすので、麦茶は沸かして作るのが衛生的。

そして香りが立つし、経済的。

そういえば、子どもの頃は麦茶に砂糖を入れる家庭がけっこうあった。

夏は暑くて食欲がなくて体力が落ちる…という理由から、麦茶からもエネルギーを取るという発想だと思うが、今は見かけなくなった昭和の香りがするもののひとつかも。

(麦茶にお砂糖…とかいうと、年代がバレちゃいますね。)

いずれにしても、私にとって麦茶は家で作るものデス。

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紅大豆

世の中には、まだまだ知らないモノがたくさんあると思います。

偶然出合った山形の紅大豆。

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コーヒー豆みたいな色をしています。

山形の川西町に古来から伝わる「幻の赤豆」を、23人の農家の方たちが復活させたものだそう。

煮豆にするほか、お赤飯の様に豆をもどした汁を生かして豆御飯を炊いたりするのだとか。

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もどすと、確かに大豆の形してるっ。

「復活させた」らしい、昔ながらの豆のお味でした。

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梅の蜜煮 活用

蜜煮にした梅にシロップがしみこんでイイ感じになってきた。

そのまま食べるのもよし。

でも、これで何か作ろう。

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梅は買ってきた梅だけど(笑)、大倉山の梅酒を使って…

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蜜煮のゼリー寄せ、クレーム・フロマージュブラン添え。

梅の酸が案外強くて固め具合に苦労しました。

ほんのり酸味でさっぱりしたゼリーと、こっくりとしたフロマージュブラン。

なかなかの組合せです。

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梅雨に入りました。

関東もついに梅雨入り。

この時期、梅がたくさん出回る。

私の住んでいる大倉山には梅林公園があり、梅の実がたくさんなっている。

梅の実が地面に落ちて放っておくとベタベタとして汚くなる…ということで、梅の実を拾って持ち帰るのは自由になっているそう。

実が熟したころになると、朝早くから拾いにくる人がけっこういるとか…

ホームレスの人がこれを拾って、売っているというハナシも聞いたことがある(誰が買うんだろう?)

なじみの八百屋さんにいい梅が売っていたので、2㎏購入。

梅の蜜煮を作ろう!

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黄色くまるまで、ちょっと待って…。

そばかす顔は、針でつついたから。

こうすると、煮たときにはじけにくい。

甘いシロップで煮たら、味が染みるまで冷蔵庫で数日。

できあがりが楽しみ!!

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卑弥呼の食事

しばらーくブログサボってました。

…というか、自分の時間がぜんぜんなかったんです!

2月に桜が咲いた甥っ子の、初めての期末試験。

どーゆー訳だか、「勉強はひろみのところで!」と思っているらしく、ずっと試験勉強に付き合わされてました。

学校が終わった後の勉強、週末には朝6:30(!!)にやってくるという奇襲攻撃、テストが始まっても日程中ずっとついてろと…!

そろそろ、一人で勉強してくれよぉ。

私は社会系の科目が好きなので、歴史は興味深くつきあっていました。

昔の試験勉強と違って細かい項目までガッツリ丸暗記…というより資料をふまえて「なぜ、このように歴史が進むのか」と考えさせる問題。なかなか面白い。

弥生時代、稲を刈るのに使っていたという石包丁。

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こんな道具で稲刈りしている時代なんだから、当然、精米なんて技術はなく、玄米でいただきます。…ということで、卑弥呼のお食事は玄米。

こうやって紐とくと、歴史も面白いです。

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毎日夫人7月号

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毎日新聞をご購読のみなさま

毎日夫人7月号、そろそろ配布です。

掲載はP18~P19です。

ぜひ、ご覧下さいませ。

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