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2009年8月

毎日夫人9月号

毎日新聞を定期購読のみなさま

毎日夫人9月号はお手元に届いておりますでしょうか?

P18~19に掲載です。

ぜひ、ご覧下さいませ。

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オレンジエッグ

オレンジエッグという、面白い名前のミニトマトを買った。

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箱に整然と詰められた姿は、卵の黄身のよう!

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秋の足音

昼間はまだセミの鳴き声が響く。夏を惜しむかのように鳴いている。

でも、日が暮れると…

スズムシの涼しげな泣き声が…

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築地では、もう松茸がいっぱい!

国産がたくさんでてくるまで、もうひといき?

秋が、近づいてきています。

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心に残るサービス

飛行機のファーストクラス乗務の試験を受けるというCAさんから、「今まで行ったレストランで、これは!と思ったサービスって何ですか?」と聞かれた。

その試験で、心に残るサービスについてプレゼンするため、参考になる話を聞きたいという。

フランス ブルゴーニュ地方にある二つ星レストランで食事をしたときに受けたサービスの話をした。

コースAとBがあり、私たちはBを注文した。

サロンでアミューズと食前酒をいただき、レストランの席に着いた。

前菜の一皿目が出され…

ここまでは、コースAもBも同じものが出る。

周りを見渡すと、どうやら私たち以外の全てのテーブルがコースAを頼んでいるようだ。

他のテーブルには二皿目が出てきているが、私たちのテーブルには…。

メートル・ド・テルが近づいてきた。「キッチンを見学しませんか?」

通常、キッチンの見学は、デザートが終わった後に促されることが多い。

まぁ、興味のあるレストランだったし、見学することに。

キッチンの見学+キッチン内にある個室に通され(料理関係者が来店したときに使われているようだった)、料理談義に花が咲く。30~40分ぐらいいただろうか?

テーブルに戻ると、他の席は食事が進んでいる。

「あー、私たちのテーブルだけが違うコースを頼んでいたので、待たせたり料理の出るタイミングが悪くなるくらいなら、キッチンを見学させて時間かせぎをしたというわけね」

「でも、このサービス、悪くない!興味深い話もたくさん聞けたし、待たせてる感、ぜんぜんなかったし!」

一同納得で、席に戻るタイミングを待っていたかのように出てきた料理に舌鼓を打った。

魚料理が出てきたとき、同席の一人が一口食べてナイフとフォークを置いた。「ダメかも。」

メニューを決めるとき、魚料理のソースがココナッツを使ったものだというのが気になり、サービスの人に「ココナッツが苦手なんですが…」と伝えたが、「そんなに強いものではないし、シェフのスペシャリテなのでチャレンジしてみてはいかがですか?」と勧められた。

お皿を下げに来たメートル・ド・テルに「お気に召しませんでしたか?」と聞かれ、「やはり、ココナッツがダメでした」と答えた。

次は肉料理。

…のはずだったが、ココナッツが苦手な彼の前には別の魚料理が、そして他の人には位置皿が置かれた。

「お気に召していただけるとよろしいのですが…」

なんという…!!

あくまでも謙虚に皿を置いていったメートル・ド・テルに感動した。

「待たせる」「料理がよくなかった」という評価なく、むしろ、「素晴らしいサービスだった」という感想で、食事を終えた。

このレストラン、翌年、ミシュランの三ツ星に帰り咲いた。

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脂っこいもの

霜降りの脂バッチリの牛肉より、上等のヒレ肉が好き。

白く輝いている脂ノリノリのマグロの大トロより、上品な赤身が好み。

もし、そういうものをいただくのだとしたら…

大根をろしを添えて、柑橘類をたっぷり絞って、野菜と一緒に…とさっぱりといただく方法を考える。

コレに反論する友人がいる。

「脂っこいものは、脂っこく食べるからこそ、意義がある!」

おっしゃる意味はわかりますが…。

多分、私は脂が苦手なんだと思います(笑)

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カレー

この夏の悪天候で、野菜の価格高騰がニュースになっている。

中でも、カレーの具の三種の仁義 じゃがいも、人参、玉葱の値上がりが深刻だそう。

カレーといえば、もはや日本人の国民食。

日本人が週に一度は食べている計算になるのだという。

ウチのように、月に一度食べるかどうか…という家庭もあるはず(!?)なので、週に2回以上食べる家庭もあるコトになる。そういう家庭にとって、これらの価格高騰はイタイでしょう。

カレールーの特売は、マヨネーズの特売と並んでスーパーの集客を左右する大切なアイテム。

こっちのほうはどうなっているんでしょうか。ねぇ…。

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生野菜

週末に友人と食事をすることになったが、世の中はお盆。

まともな店はやっていない。

ということで、ウチでベトナム料理を作って食べることに…。

野菜をたっぷりと用意して、楽しく食べて飲んだ。

けっこう、飲んだ…。

お酒を飲んだ夜は、喉が渇いて目を覚ます。

ところが、この夜は不思議と目を覚まさなかった。

なぜ??

生野菜をたっぷりと食べたせいか…?!

ところで、東南アジアの国々は生野菜をよく食べる習慣がある。

タイ料理、カンボジア料理…そしてベトナム料理。

お隣りの韓国でも焼肉などをサンチュで包んで食べる。

でも、中国は…香菜や葱などを薬味にすることはあっても、それ以外のイメージはない。

また、日本も…今でこそサラダを食べる習慣があるが、本来の日本料理では?と考えると、酢の物に使う野菜くらい。野菜を生で食べるとき、わざわざ「なます」という言葉をつかったりする。

これは、一説によると、野菜を栽培するのに人糞を使っていた歴史があるかどうか…らしい。

中国と日本は人糞を肥料にする文化があったため、作物の生産性が高かったそう。

とこそが、生産性は高いが、寄生虫の問題などがあるために火を通して食べる習慣になったのだとか。

マッカーサーが人糞を肥料にすることを禁止したという話もあるが、日本で人糞を肥料にしなくなったことも生野菜のサラダを食べるようになったのも戦後の習慣だ。

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宇治みぞれ


この夏はダイエットをしているので、極力甘いモノは控えている。
…でも。
やっぱりひと夏に一度は食べたい、
虎屋の宇治みぞれ。
いつの間にか、小さいサイズが用意されるようになっていた。

せっかく食べるのだから、レギュラーサイズでガッツリ満足!

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地震

今朝の地震は凄かった…。

台風は予想はしていたものの、まさか、地震がくるなんて!

東名高速が崩落してしまったのが気になる。お盆を控えて帰省の人たちも大変だと思うが、物の流れが悪くなってしまう。

しばらくの間、西から運ばれてくる魚や野菜は、品薄が続くのか?

NEXCO中日本は13日の0時には復旧を終えると言っているが…。

今回の地震は東海沖地震を想定したエリアで起こっているので、人々の防災意識が高く、被害が少なくてすんだ一面もある…とニュースで話しているコメンテーターがいた。

私の実家は神奈川県西部にある。そのため、東海沖地震の重点地区想定エリアにぎりぎり入っており、子どもの頃から、様々な防災訓練をうけてきた。

まず、小学校では地震訓練は毎月1回。私は防災訓練といえば「地震訓練」と思っていたが、世間一般では「火災訓練」のことを指すらしい。

小学校に入るときに防災頭巾を用意するように言われ、それはいつも教室の椅子にセットしてある。(コレを大人になって人に話したら「戦時中じゃないんだから(笑)」と言われた。私たちには普通のことだったので、びっくりした)

訓練ではまず机の下にもぐるように言われ、地震がおさまったという想定で防災頭巾を被って校庭に出る。校庭ではクラスごとに集まらず、登校班でまとまり、そのまま自宅まで帰る訓練をする。

非常食は当然、学校でも自宅でも備えてあった。年に一度、消費期限間近の乾パンが配られたのを覚えている。

自宅ではあらゆる家具が落下防止の器具で止められている。ラジオや懐中電灯も複数用意してあった。

あたりを見回すと、瓦屋根の家はほぼない。

その他もろもろ…。

小さい頃から刷り込まれているものがいろいろあった…はず。

でも、今、気づくと、そのエリアに住んでいないせいか、準備されているものがほとんどない。

しかも、我が家はお菓子は買わないし、インスタント食品も使わないので、簡単に食べられるものがほぼない!!

これではイケナイと反省。

もうすぐ9月1日防災の日。これを機に見直す必要があるかも。

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2度目の土用鰻から1週遅れて…鰻を食べようと集まった。

鰻の提供は、築地で一緒する日本橋の名店のアノ人の店から…。

鰻はいかだで焼いて用意してもらった。

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いかだで焼くのは、小さい鰻を使うので手間がかかるそう。

串を打って焼くのと違い、鰻に傷がついていない分、旨みが逃げない。

ちなみに…鰻を手配してくれた彼によると、6本で1㎏程度の大きさの鰻が、脂と身のバランスがよいとのこと。

「オンナ連れて『特大で!』なんて注文してるヤツみると、コイツ、わかってないな…と思うね」(笑)

ナニごとも、大きければいいというわけではないらしい。

鰻づくしという訳にもいかないので、他の料理も用意。

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まずは、寄せ豆腐で乾杯。鶴の子大豆から作ったできたて。温かいうちに。

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前菜盛り合わせ。

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鰻を使ってうまき。鰻のふんわり感と卵が絶妙。

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うざく。甘酢につけた胡瓜と鰻を合わせてから、さらに三杯酢をかけるのは吉兆風。

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焼き茄子と冬瓜の煮物、貝柱のジュレ添え。青柚子の香りが爽やか。

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和風ガスパチョ。柚子胡椒のアクセントが食欲をそそる。

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小芋のずんだ和え。日本酒が進みマス。

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以外にも取り合い(?)なほど人気だったのが、夏野菜の揚げびたし。

…今夜は呑み助メンバーで、ついつい飲んでしまい…

この後出した仔羊の麦味噌漬け焼きと鰻丼、デザートのピーチメルバは撮るの忘れちゃいました。

よくよく飲んで食べた夜でしたっ。

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酒井法子

まだ大学生だった頃、横浜音楽祭(たしか、そんな名前だったと思う)の出演者の受付けのアルバイトをしたことがある。

新人賞候補の控え室…。

新人さんは一人の控え室ではなく、全員一緒の大部屋。

…その中に酒井法子がいた。

お弁当を運んだりするのも、私たちの仕事。

新人さんの部屋にも配りに行った。

「のりぴー、かわいい!」   …思わず声が出てしまうほどの可愛さ。

人間とは思えない肌の美しさ。お人形みたい。

配られたお弁当を、ちょびっとだけ、食べていた…。

「アイドルは食事をしないし、トイレにもいかない??」

という、ウソのような雰囲気が、まさにピッタリの彼女。

20年以上たった今でも、鮮明に記憶に残っている。

…それが今回の事件。

本当に残念。

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天候不順

東海&近畿地方が、やっと梅雨明けとか…。

8月に入ったけれど、暑いといえば蒸し暑いが、

「かき氷食べたいっ!」

「スイカほし~っ!」

「今日は絶対そうめん!」

という日はなかなかない。

暑すぎるのも困りものですが…

天候不順です。

日照時間が少なく、農作物にも影響が出始めているとか。

秋にお米が取れない…なんてコトにならないように祈ります。

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