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センスが合わない

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春の野菜を堪能しようと、この↑料理が有名なアノ店に。

プリフィクスのコースを注文。

このシェフがホワイトアスパラガスをどう調理するのか興味があったので、+1200円(高いなー)でそれを選択。

私についてくれたサービスの方はなかなかよい。

さて、本題の料理は…

悪くない。が、私とセンスが合わない。

アバター観に行ったはずなのに、ハート・ロッカーが出てきちゃった感じ(笑)

+1200円で注文したホワイトアスパラガスには、ちと、驚いた。

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えええっつ!1本だけ???!!!

ソース・ベアルネーズは平凡だし、皮のむき方がイマイチだし、蛇のように巻きつけたパートブリックの意味がわからない。

「チェックのストールが欲しい」と言っているのに水玉の帽子を勧められたような衝撃!

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ホテルニューオータニのメインダイニング トゥールダルジャンでもホワイトアスパラガスのフェアをやっている。

こちらでは絶妙な茹で加減のホワイトアスパラガスに、オーソドックスだが極上なソース・オランデーズを合わせたものが、格調高い銀の食器とトゥールダルジャンのサービスでいただける。

お値段、5本で5000円程度だったと思うが、ホワイトアスパラガスをいただくなら、こちらが断然オススメ。

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デザートのプレゼンテーションが面白かった。

チョイスは3つ。トレイに日向夏、ヴァローナのチョコレート、カソナード+バニラ+ブリオッシュがのせられていて、それそれの調理法を説明する。

「わかりやすいし、面白い!」と思った。

私のテーブルのサービスの人は

・日向夏のスープとコンポートに日向夏のアイスクリーム

・ヴァローナのチョコレートのムースとチョコレートのソルベ

・パンペルデュ

と説明した。

が、隣りのテーブルのサービスの人は

・日向夏のジャムとアイスクリーム

・ヴァローナのガトーショコラとバニラアイスクリーム

・プリンの上にブリオッシュが乗ったもの

と説明していた。

はたして、どちらが正解?

正解は、私のテーブルだった(笑)

やっと、センスが合った??(笑)

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