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2010年11月

合羽橋×東京スカイツリー

年末に向けて、プレゼントに使うお菓子のパッケージやおせち料理の準備のため、合羽橋でアレコレお買い物。

そんなとき、ビルの谷間からみえた風景

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ここからも、東京スカイツリーが見える!!

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PET×BEAUJOLAIS NOUVEAU

とってもレアな…

BEAUJOLAIS NOUVEAUのペットボトルをいただいた。

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3本入りで飲み比べ?!

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グラスより、ずいぶんちっちゃいサイズ。

「ペットボトル入り」ということでフランス本国よりクレームがついて、来年以降はなくなるかもしれないというレアなもの。

でも…フランスでは超安酒はペットボトルに入っているのもあるし、イマドキ、飛行機でサービスされるワインがペットボトルということもあるし…

もちろん、高級ワインはビンの中で熟成もさせるからペットボトル入りっていうのはありえないけど…

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気の利いた副菜

「副菜って、ナニを作ったらいいか、いつも考えちゃうんです!」とある生徒さんからお悩みが…。

話を聞いて見ると、メインの料理は「コレが食べたい!」と思って決めるが、それに合う副菜となると考えてしまうんだという。

確かに、副菜を主体に献立を構成することってなかなかないかも。

副菜を決めるポイントは…

・メインのお料理の栄養バランスを補うものを考える

・メインの仕上げに手間がかかるものなら、副菜は冷たいものや常温でおいしい、先に仕上げられるものにする

・メインの味付けによって口をさっぱりとさせるものや味にアクセントのあるものなど、全体が同じ味付けにならないように考える

・そして、冷蔵庫の残り物や乾物などを上手に利用する

などなど。

いずれにしても、気の利いた副菜のレパートリーを増やすことが必要。

もちろん、当教室では、これに合致するメニューを豊富に取り揃えております(笑)

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木の実のタルト

すっかり秋めいた気候に誘われて…

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こんなものを焼きました。

アーモンド、ヘーゼルナッツ、くるみ、ピスタチオなど、木の実いっぱいのタルト。

カラメリゼした木の実が、なんとも香ばしい…

おいしいけど、カロリー高め(笑)

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焼き菓子

今週は、ずっと、こんな焼き菓子の詰め合わせを生徒さんと作っています。

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これからのホリデーシーズンに向かって、手土産にぴったり!!

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バレンタイン

2011年向けバレンタイン用の箱を注文しました!!

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まだ11月なのですが…

受注発注のため、毎年、今の時期にオーダーします。

これを済ますと、一気に来年に向かって走る感じです!!

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鶏に刺された?

クリスマス向けチキンの準備のため、初めての鶏を試してみる。

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ラベルについている「AB」マークはフランス農務省認定のマークで、いわゆるオーガニック食品。農薬、殺虫剤、化学肥料などを一切使用しない農業で生産され、厳しい基準をクリアした食品に記される。

そのお味は…

獣臭さはやや優しいものの、しっかりとした味わいと香りを持っている。

(「獣臭さ」なんていうと、??って感じかもしれないが、動物なので独特のにおいがあってしかり。むしろ日本の鶏は…というか肉全体、不思議とニオイがしない。)

これなら、様々なスパイスやフォワグラと合わせても十分楽しめそう。

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ところで…この鶏を試食していたときのこと。

「あれっ?何か舌に触った??」と思った瞬間、のどに何かが刺さった。

えっ?もしかして骨??

慌てて飲み込んでみる。

が、余計に刺さってしまった!!

痛い…

どうしよう。

のどの奥指を入れてみたり、箸で取ろうと試みたが…無理!!

病院に行って取ってもらわなきゃ??

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結構たいへんな状況だったのだが、思い出したことがあった。

まだ学生だったときのこと。

友人がおせち料理に入っていた鯛の姿焼きを食べたとき、その大きな骨がのどに刺さってしまった。

あまりの痛さに「病院に行きたい」と言ったのだが、世間体を気にする彼女のお母様は「お正月からそんなことで病院に行くなんて、K家の恥です!!」と却下したそう。

その後、彼女はひたすら自然に骨が抜けるのを待ち、初詣でも「どうか、この骨が抜けますように」と祈ったという。

1月3日。ようやく骨が抜けた。

冬休み明けに会った彼女は「今年運は、この骨で使い切っちゃった気がする」と言っていた。

3日間、本当に痛くてつらかったそうだ。

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この彼女のように、3日間も骨が抜けなかったら…

どうしよう?

そうこうしているうちに、骨が抜けた。

ああ、よかった。

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毎日夫人12月号

毎日新聞を定期購読のみなさま

そろそろ毎日夫人12月号が配布になります。

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表紙の絵がクリスマス…12月らしいですね!

掲載はP18~19です。

ぜひ、ご覧くださいませ。

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天ぷら…なんだけど。

「久しぶりに天ぷら食べようよ!」

と築地のアノ方から連絡があった。

食べようよ…じゃなくて「天ぷら、揚げてくれ」でしょうが!

と思いつつも、夏の暑い間は天ぷら大会をしなかったので、久しぶりにコレもいいかと…

「やりましょう。!」

ということで、厳選メンバーで!!

「あと5分で着くからさー、荷物取りに出てきてよ」

とアノ方から連絡が入る。

車から降りてきたアノ方が抱えていたのは、河豚の薄作りのお皿。

「…今日は、天ぷらじゃなかったんですか??」

「まーいいじゃん。箸休めにオレからのプレゼント!!」

「箸休め…って、これじゃ、最初から箸休まないでしょ!」

…というわけで、本日のメニュー!

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もちろん、最初は河豚の薄作り。

「これは下関スタイルの薄作りなんだ」

「何??下関スタイルって??」

「河豚の皮は3枚あるらしいいんだけど、これは身に近い1枚を残して作ってあるんだ」

「へー。初めて知った!!」

「皮の食感の分、河豚の味がしっかりと味わえる気がする!!」

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紫ほうれん草のお浸し

「油があったまるまで、つまんで飲んでてね」

と、今度こそホントの箸休め(笑)

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ぎんなん&むかごの素揚げ

「きゃー、素敵!!」

わかるヒトには嬉しい、秋らしいつまみデス。

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根菜マリネ

お口をさっぱりとさせるものも必要です。

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さて、本題の天ぷらへ。

まずは王道の車海老。

「毎度のコトだけど、素人が揚げるので、曲がっちゃってごめんなさいね」

「天然の車海老だからさ、大きさ揃えてもらうと高くつくので何でもいいからって揃えてもらったから、大きさいろいろだよ。天ぷらにするサイズよりは二周りくらい大きいかな」

「いつものことながら、味の濃い車海老!!」

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続いてキス。

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白烏賊

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鱈の白子

「先生は白子苦手だから、数に入ってないよ」

「モチロンです。私は次のを揚げてますから」

「え~!白子ダメなのぉ?」

「白子はさー、薬をぬってあるのが多いから、腹を開いていない魚ごと買うんだ。身は社員にやっちゃうけど」

「えー!社員になりたい!!(笑)」

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芝海老と玉葱のかき揚げ

「車海老で出す店もあるけど、かき揚げにするのはやっぱり芝海老に限る!」

「かき揚げは小柱もいいけど、夏の暑さの影響で、小柱なんて高くて買えないよ!普段、1枚1500円くらいのが7000円くらいするんだから!!」

暑さの影響は、秋刀魚だけではないようデス。

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「コレはオレの好物だから、3個づつな!!」

「揚げるときに凄くはねるので、家で頼むと嫌がられちゃうんですよね(笑)」

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油を換えて…

ホタテ

「青森のホタテも、暑さの影響でひどいらしいよ」

天ぷらしながら、社会勉強にもなっちゃいます(笑)

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公魚

「公魚って湖で氷がはっている時期にとれるんでしょ。もう、あるの?」

「真水飲んだ魚なんて、うまくないんだよ。これは海と川の境くらいで取れたやつ」

「なるほどね。リアス式海岸って、魚介がいいっていうもんね」

「リアス式の語源知ってる?リアってスペイン語で入り江っていう意味なのよ。」

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蝦蛄

(アノ方がトイレに立ったスキに…)

「美味しいけどさー、量、多すぎ!!」

「1品、1個でいいよね」

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羽田沖の穴子

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さあ、ラストだ!!

牡蠣ピーマン

「今年は、海水の温度が高くて、三陸の牡蠣もいけないな。ちょっと旨みが濃すぎるけど、厚岸くらい北にいかないと…」

「牡蠣にピーマンなんて、ゲセワだと思ったけど、合う!!」

「だろーっ!」

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本日のおともたち。

トルコにお出かけ中のKさん、

お熱だしちゃったGさん、残念でした。

次の天ぷらは、来年かな?!

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賞味期限の見直し

賞味期限の表示方法について、消費者庁が見直すことを決めた。

新鮮さをアピールしたいメーカー側が、まだ食べられる食品でも大量に廃棄しているという実態を受けたものだという。

私は、賞味期限&消費期限は自分で判断する派。

一応は目安にはするが、最終的には自分の目や舌で判断する。

この「期限」をすごーく気にする人がいるが…

一説によると、賞味期限の倍は日持ちする設定になっているとか(食品によって異なるのでしょうが…)

また、別の説では、賞味期限の表記がなければ、価格は半分(大げさ??)になるとか。

いずれにしても、「期限」を表記することで負うリスクを回避できるシステムになっているというわけ??

まぁ、不特定多数の人が買い、その人がどのような保管をしているのかわからない中で、商品の安全を考えるとこうなってしまうのか…

難しい問題です。

でも、マニュアル通りでなく、自分で考えて判断することも大切なのでは??

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STORY 12月号

11/1発売の STORY 12月号で

「週末は夫婦でほろ酔いクッキングのすすめ」

の料理を担当しています。

掲載はP264~265です。

ぜひ、ご覧くださいませ。

Story12

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朴葉包み焼き

「最高気温22℃」

といいながら、そこまで暖かくはならない…

秋が深まってきた気がします。

(というか、帳尻が合ってきた??)

深まる秋を楽しむ料理。

朴葉包み焼き!

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本日は茸類と秋鮭で。

最近は日本料理屋でもこんな料理はあまり出さないのか、築地でも朴葉を売っている店が減った気がします。

朴葉で具材と朴葉味噌を包んで焼くだけのシンプルな料理ですが、朴葉から湧き立つ渋い香りの風情がなんともいえない!

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