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鶏に刺された?

クリスマス向けチキンの準備のため、初めての鶏を試してみる。

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ラベルについている「AB」マークはフランス農務省認定のマークで、いわゆるオーガニック食品。農薬、殺虫剤、化学肥料などを一切使用しない農業で生産され、厳しい基準をクリアした食品に記される。

そのお味は…

獣臭さはやや優しいものの、しっかりとした味わいと香りを持っている。

(「獣臭さ」なんていうと、??って感じかもしれないが、動物なので独特のにおいがあってしかり。むしろ日本の鶏は…というか肉全体、不思議とニオイがしない。)

これなら、様々なスパイスやフォワグラと合わせても十分楽しめそう。

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ところで…この鶏を試食していたときのこと。

「あれっ?何か舌に触った??」と思った瞬間、のどに何かが刺さった。

えっ?もしかして骨??

慌てて飲み込んでみる。

が、余計に刺さってしまった!!

痛い…

どうしよう。

のどの奥指を入れてみたり、箸で取ろうと試みたが…無理!!

病院に行って取ってもらわなきゃ??

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結構たいへんな状況だったのだが、思い出したことがあった。

まだ学生だったときのこと。

友人がおせち料理に入っていた鯛の姿焼きを食べたとき、その大きな骨がのどに刺さってしまった。

あまりの痛さに「病院に行きたい」と言ったのだが、世間体を気にする彼女のお母様は「お正月からそんなことで病院に行くなんて、K家の恥です!!」と却下したそう。

その後、彼女はひたすら自然に骨が抜けるのを待ち、初詣でも「どうか、この骨が抜けますように」と祈ったという。

1月3日。ようやく骨が抜けた。

冬休み明けに会った彼女は「今年運は、この骨で使い切っちゃった気がする」と言っていた。

3日間、本当に痛くてつらかったそうだ。

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この彼女のように、3日間も骨が抜けなかったら…

どうしよう?

そうこうしているうちに、骨が抜けた。

ああ、よかった。

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