クリスマス会2010
カナール・コルヴェールも無事に到着して…
いよいよクリスマス会本番!
さて、そのメニューは…
アミューズ 3品
・フムス(ひよこ豆と胡麻のペースト)
・トリュフ風味のクロケット
・帆立とブラックオリーブのカナッペ
クロケットは思いつきで作ったんだけど、大好評!
「なにコレ!すごいトリュフの香り!」
一口サイズのコレを口に入れると、強烈なトリュフの香りが!!!
「フムス、やばい!!止まらない!」
「それは罠だから(笑)!食べ過ぎると後が入らないわよぉ」
「誰に対しての罠なわけ??(笑)」
前菜①
生のフォワグラ お好みの食べ方で
生で食べられる、非常にフレッシュなフォワグラです。
パッションフルツー&マンゴーのソース、無花果の赤ワイン煮、フルールー・ド・セル、ミニョネット・黒&白トリュフ塩を自由に組み合わせていただきます。
「パッションフルツー&マンゴーのソースはミニョネットと合わせるとすごくいい!」
「無花果の赤ワイン煮が本当によく合う!」
「シンプルにフルールー・ド・セルがいい」
などなど、好みが分かれて面白い。
中でも一番人気だったのがトリュフ塩!
「トリュフ塩すごい!!フォワグラの脂と合わせてもぜんぜん香りが負けない!」
「何?トリュフ塩って?!」
「これ、これ!!」
「塩とフリーズドライのトリュフのミックス。黒バージョンと白バージョンがあるの。」
「どこで買えるの??」
「新宿の伊勢丹で買える。」
「買いに行く!!!」(明日、売り切れちゃうかも??)
「ほかに何と合う?」
「簡単に使える方法は…半熟卵とよく合うから、目玉焼きやスクランブルエッグ、温泉卵なんかにかけてみれば?あと、牛フィレのステーキにふってもいいかも。」
「これで卵かけゴハン食べたい!!」
なんだか、トリュフ塩でやたらと盛り上がってしまった!
前菜②
ミモレットを楽しむ蓮根のガレット
和食でいう「蓮根まんじゅう」の具が、肉ではなくミモレットになっています。
ガレットにナイフを入れると芳醇なミモレットの香りが…!
「ミモレットって何だっけ?」
「ほら、小泉さんと森さんが会談したとき『ひからびたチーズ』で話題になったアレよ!」
「Mさんといえばね…」
情報通の方から、ここではちょっと言えないハナシが…(笑)
魚料理
真鱈のコンフィ 手亡いんげんのピュレとドライトマト添え
「手亡いんげんってはじめて聞いた。何?日本のもの?」
「フランスにアリコ・ココってインゲン豆があるんだけど、それと似ている日本のお豆。高級な白あんの使われているの」
「虎屋とか?」
「あー、虎屋は白小豆ってうたってるから、白小豆なんだと思う。一番は白小豆。白小豆はたくさん生産されていない貴重品だから。手亡いんげんは二番手かな。」
肉料理
カナール・コルヴェールのロティ カラメリゼした林檎添え
鴨に甘いフルーツは永遠の組み合わせデス。
胸とモモは全員に。
ジビエならではの内臓系は希望者に。
「心臓が食べたい人!」
「首肉がいい人!」
「レバーは先着4人よ!」
声がかかるたびに挙手して、学校みたいです(笑)
デザート
ピスタチオのババロア フランボワーズのクーリ添え
すごーくベタなクリスマスカラーのデザートだけど、食事が重いから、デザートは軽くしてみました。
プチフール
・マドレーヌ イスパハン
・アマンド ショコラ
本日のおともたち
楽しい、美味しい、夜でした。
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コメント
アスパラガスの会に引き続き、二度目の〝参戦〟となりましたOです。
今回もおいしい会にお招きいただき、ありがとうございました!
で、で、で、どうしても、トリュフ塩のクロケットの味が忘れられず……(苦笑)
一度、自分でもトライしてみたいと思っているのですが、山中先生、作り方をご指南いただけないでしょうか??
投稿: | 2010年12月20日 (月) 18時45分
作り方は簡単!茹でたじゃがいもをつぶして例のトリュフ塩で味付けするだけ!!あとは普通に衣をつけて揚げればできあがり。
Oさん、ぜひTRYして下さい。
投稿: yamanaka | 2010年12月22日 (水) 00時16分
Oです、お返事ありがとうございます。
やってみます。
「成功しましたー!」と
ご報告できますように……(苦笑)
投稿: | 2010年12月22日 (水) 23時06分