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2011年1月

伊勢丹サロン・ド・ショコラ2011

ここのところ多忙だったので、どうしようかなー…と思っていたサロン・ド・ショコラ。

やっぱり行ってきました!

お目当てのHUGO & VICTORはすでに売り切れ。

お店の人の話によると、初日に会期分、すべて売り切れてしまったのだとか。

こんな、終わりに近くなって無計画に出かけてくる私に残っているはずがありません(笑)

まぁ、これは、夏にパリで行けばいいか…

ほかに、何かめぼしいものを…と思うのだが、欲しいものほど売り切れている。

「まだまだ日本人の購買力ってスゴイのね」と感心しつつ…

今年は、ひとつだけ FABRICE GILLOTTE のもを買いました。

Saron

オリジナルの転写シートが素敵。

どれも、フルーツのジュレが組み合わされていて、好みでイイ感じと思うものと強すぎると思うものと…

いずれにしても、繊細でおいしい。

最近思うのだけれど、地方のショコラティエでも頑張っている店もあるな、と。

そして、それを探し出してくる伊勢丹のバイヤーさんの凄さにも脱帽!

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換気扇のおそうじ

換気扇のおそうじをしました。

…といっても、業者のひとにお願いしたんだけど。

年末、大活躍した換気扇。

そして、忙しくておそうじできなかったので、やっと…デス。

プロにお願いすると、本当にきれいになります!!

「左側をよく使うでしょう?」

使い方までバレてしまう。ちょっぴりはずかしい。

なるべく、まんべんなく…とは思うけど、やっぱり使いやすい場所がある。

「この、塗装のはがれたの何ですか??」

「あー、ブランデーに火が入って、炎が上がりすぎちゃったんです!」

「使い方が、やっぱり普通の人とは違いますね(笑)」

とにかく、きれいになって気持ちいいです。

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食感の大切さ

ある生徒さんから

「この教室に来ると、ふだん、野菜を噛んでないなって感じます。」

と言われた。

お仕事柄、外食が重なると、特に感じるという。

確かに、外で食べる野菜は、よく火が入っている…入りすぎなくらい入っていることが多い。

ある程度仕込んでおいて…と思うと、傷みや日持ちを考えてやはりよく火を通すことになる。半製品を使っている店ならなおさらだ。

私は教室で「すぐに食べてしまうなら、さっと火を通して食感を残すようにしましょう。」と言っている。

家庭で食べるなら、日持ちの心配は不要。

また、でんぷん質の野菜以外は基本的に生で食べられるので、余計に火を通す必要はない。さっと火を通せば、熱に弱いビタミンCを壊しにくくなる。

そして、野菜の持つ個々の食感を味わうことができる。

たとえば…

水菜のらシャキシャキ

蓮根ならサクサク

里芋ならねっとり

ごぼうならカリカリ

青梗菜ならシャクシャク

さつま芋ならホクホク

ほうれん草ならしっとり

それぞれ、本当に違う!!

噛むって…食べるって、楽しい!

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今の子どもはアゴが発達しないという。

子どもの好きなたべもの。

カレー、ハンバーグ、グラタン、プリン…どれも美味しいが、食感のあまりないもの。

商品開発の現場では「とにかく柔らかいもの」がテーマだそう。

最近ヒットした「半熟○○」や「生○○」などは、まさにコレ。

半熟や生は柔らかさを表す新しい表現。

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昨年、知り合いのTさんが親不知を抜いた。

しかも、入院して全身麻酔で。

聞けば、アゴが小さいTさん、口が小さすぎて器具が入らないのだという。

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話がそれてしまったが、食感はとても大切。

食べ物を味わうという意味でも、自分の健康のためにも!

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除毒所

ふぐの毒で死者が出たというニュースのことが、教室で話題に。

「ふぐといえば、免許がないと買うこともさばくこともできないのよ。

築地には、免許をもつ仲買さんがさばいたふぐの毒を処理する除毒所っていうのがあるのよ」

「除毒所って、スゴイ名前ですね!!」

Photo

その除毒所がココ。

競り場の近くにあります。

さばいたふぐの毒が普通の生ゴミと一緒に捨てられて、それが悪用されたり、何かに混入してしまっては大変。

規定できちんと処理するシステムになっているそう。

お寿司屋さんやマグロの競りだけではなく、奥が深い築地デス。

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寒波の影響

寒波の影響、だいぶ出ています。

買い物に行くと、

野菜の価格高騰

魚の種類のなさ(もちろんお値段も!)

本当に驚きです!!

夏は暑く、冬は寒くないと…といいますが、限度があります。

…そういえば、先日行った耳鼻科で先生が言っていました。

「当初の予想ではスギ花粉は去年の5倍とも10倍とも言っていたけど…なんと言っても去年の夏の暑さは今までに経験したことのない暑さだったでしょう。その異常な暑さのせいで、スギ花粉はできが悪かった…というのが最新の予想なんです。もちろん、先シーズンは特別スギ花粉が少なかったので、それよりは多いと思うけど」

不作で嬉しいのは、スギ花粉くらいデス(笑)

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青春の味

今月の教室では、鶏の手羽先を使った料理がメニューにある。

ある生徒さんが

「鶏の手羽先って、青春の味なんです」

と言った。

この生徒さん、名古屋の出身??と思ったが、違うという。

「子どものころ、母がよく煮てくれて…。母が言うには、安いし子どもたちがよく食べてくれるし、本当によく作ったのよって!」

「思い出の味なんですね」

手羽先は手に入りやすいし、手で持って食べられるので子どもが喜ぶ。また、お弁当に入れても形が決まるし、場所も取るのでちょうどいい。

青春の味とは、生徒さん、うまいことを言う!!

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すき焼き

元旦の集まりのときに、ワイン好きのSさんから「飲み頃のワインがあるので、すき焼きに合わせましょうよ!」とお誘いが。

ということで 予定を合わせて、本日すき焼き大会!!

すき焼きだけだと飽きちゃうので、もちろんツマミも。

1

・蟹と芹の生姜酢和え

・プチヴェールとスナップえんどうのお浸し

・白菜の浅漬け

・モッツァレラチーズの西京漬け

そして!

乾杯はコレで!!

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乾杯から豪華過ぎです!!!

Sさんの保管が良過ぎて、ラベルがカビで損傷しています!

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もちろん、お肉も行きつけのお店で極上のものを!

凄すぎる霜降りはちょっと品がないと思うので、ひかえ目に…

「脂もいいけど、やっぱり肉の美味しさは赤身にあるよね!」

葱は下仁田で、シラタキもこんにゃく芋と凝固剤のみのもの、春菊は柔らかい葉だけ摘み取って…すべてを良質のもので揃えました!!

それは、このワインのために!!!!!

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(Wさん、Yさんから悲鳴が聞こえてきそう!!)

「26年前ってナニしてた?」

という話題で盛り上がる。

「すき焼きって、入れるものとか、やり方とか…その家の雰囲気が出るよね」

この日集まったメンバーは、、名古屋、神戸、京都、神奈川…それぞれがバラバラ。

いろいろ議論しつつも、なんとかまとまって楽しいすき焼きとなった??!

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みかんの箱買い

「みかんって、最近、箱で買わないよね」

という話題で盛り上がりました。

みかんは冬の果物の代名詞だけれど、確かに、箱で買わないかも。

昔は、コタツの上にかごがあってみかんが山積み…というイメージ。寒くなってくると、必ずみかんの10キロ箱が家にありました。

イマドキはドラマでもそんな背景ありませんね。

何でみかんを箱で買わなくなってしまったのか。

「家族が少なくなったからじゃない?」

「みかん以外に美味しい果物がいっぱいあるからかも」

「確かに!昔は冬といえばみかんかりんごくらいしかなかったもんね。みかんは誰でも自分でむいて食べられるけど、りんごはお母さんにむいてもらわないとならない。やっぱりみかんは手軽!」

「そうだねー。今は12月からいちごがあるもんね。トロピカルフルーツも一年中お店に並んでるし。」

みかん自体は品種改良が進んで、昔よりずっと甘くみずみずしい。そして、はるかに美味しい。

がんばれ、みかん!!

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ポワラーヌのサブレ

パリ帰りの生徒さんからいただきました。

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ポワラーヌのサブレ。

しっかりとした食感に、フランスらしい粉の味。

パリに行きたくなっちゃう!!

年末のパリは大寒波にみまわれて大変だったというのに、今はコートを脱ぎたくなるようなポカポカ陽気なんだとか。

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毎日夫人2月号

毎日新聞を定期購読のみなさま

そろそろ毎日夫人2月号が配布になります。

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掲載はP18~19です。

ぜひ、ご覧くださいませ。

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目玉焼き

お正月から楽しんでいたフォワグラのテリーヌ。

食べ終わったものの、表面を覆っていた脂がもったいない…

で、目玉焼き×ブランチ!

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黄色い脂はフォワグラの溶けた色。

モチロン、例のトリュフ塩で。

朝のニオイぢゃない!!!

そして、馬鹿馬鹿し過ぎる!!!(笑)

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チョコ食べてます!

チョコ食べてます!

いろいろ食べてます…

今年のバレンタイン向け新作チョコの調整、最終段階です。

今日は、興味を持ったプロヴァンスのとあるメゾンのチョコレート。

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正直言って、パリ以外のメゾンはあまり期待していなかったのですが…

なかなかやるなー!という繊細さ。味の組み合わせも凝っている!

でも…

お正月からチョコレート系メゾンのスイーツばかり…。

ちょっとチョコレート飽きぎみ。

大福とか、食べたい!!(笑)

そして、七草過ぎたらダイエットしようと思っていたのだけれど!!

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七草粥

1月7日、七草です。

こういう伝統の行事は大切にしたい…

というわけで、今朝は七草粥をいただきました。

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夕べ、ごちそうを食べすぎたので、胃が喜んでいる!

「七草までは食べたいだけ食べる!」って決めていたので、これからはダイエットしなきゃ(笑)

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ちょっとお祝い

新年早々、ちょっとしたお祝い。

そろそろダイエットしなきゃ…と思いつつも、また、ごちそう作っちゃいました(笑)

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前菜4種盛り

・セリのお浸し

・鶏手羽の柚子胡椒風味

・フォワグラのテリーヌ

・例のクロケット

「トカイワインともいいけど、シャンパンとも合うわー。やっぱ、フォワグラって美味しいね!!」

「クロケットの形の違いはナニ??」

「丸いのは例のトリュフ塩再び。俵型は原了郭の黒七味入り」

「かおる~!!」

「コレ、河豚入り??」

「御名答!!手羽先の皮だよソレ!ゼラチン質をそう感じるんぢゃない??」

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牡蠣、慈姑、京人参のかき揚げ

「やっぱり三陸産の牡蠣が手に入りにくい。探しちゃった。」

「慈姑のサクサク、美味しいね。煮物とは違う。」

「なんかさー、素材、おせち臭くない??」

「いーじゃん。美味しければ!!昨日初荷で、まだ、いろんなもの流通してないんだし」

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シャラン産 鴨のロティ 桜味噌のソース 海老芋添え

「また、おせち臭い素材が…!」

「海老芋でしょ?いーじゃない。高価な素材なのよ!!」

「鴨と葱は永遠の組み合わせだねー。よく合う!」

「桜味噌も鴨と合うよね。こういうマリアージュ、フランス人にも教えてあげたい!」

そこに…

平日ということもあって、声をかけなかったKさんから偶然にも電話が!!

「話が長いから、さっさと切らないと食事が寸断されちゃうよ(笑)」

Kさん、今回は残念でした!!

さて、デザートは…

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まさに今日の日のお菓子、カレット・デ・ロワ

12月25日のキリストが馬小屋で生まれ、1月6日に初めて人の目に触れた…それをお祝いするお菓子です。

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今年はどこのを買おうかと思って…ジャンポール・チェボーのを買ってきました。

彼は、クラブ・ドゥ・ラ・ガレット・デ・ロワの理事も務める。

「このお店ってどこにあるの?」

「彼は六本木で高級お菓子教室をしていて、お店は持ってないの。期間限定で新宿の高島屋にガレット・デ・ロワを出しているので、わざわざ買いに行ってきた」

「へー。」

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美しすぎるフイユタージュの立ち上がり。

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アパレイユのクレーム・ダマンドは皮付きプードルで。

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フェーブも愛らしい。

ナパージュの味がやや強いかなという印象もありますが、大満足の逸品。

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本日のおともでした!!

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新年の築地

いよいよ初荷。

築地も2011年が始動しました。

鮪は過去最高のセリ値だったとか。

年末の賑わいはひと段落して、いつもの姿に戻りつつあります。

Hatuni

おなじみのアノ方と待ち合わせ。結構、忙しそうにしています。

「うちは、年末が一番忙しい商売だろう。今日までが年末なんだよ。集金したり、お客が入金にきたり!!帳場はフル回転だよ!」

なるほど。

年末、大混雑だったお鮨屋さんは

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いつも程度の並び具合に…でも、並んでる(笑)

初荷のこの日、普段あまり見ないスーツ姿の人がたくさんいます。

会話や持ち物など、よーく観察してみると…銀行さん、証券会社さん(河岸の人たちは株大好き!)、食品会社さん、商社さん…

みなさん、丁寧にご挨回りです。

私も、本日はそんなヒトたちに混ざって挨拶回りです!

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進化系シュークリーム

友人の手土産、シュークリーム!

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ええっつ?!

と思うようなフォルムですが、間違いなくシュークリーム。

おそらく、立方体の型に入れて焼いているのでしょう。

お味は…

見た目ほど特筆すべきものではありませんが、しばらく前からはやっているロールケーキのように小さな子どもからお年寄りまで万人に受けるアイテム。

ちょっとした工夫で、まだまだ進化するんだな…と感心しました。

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2011今年最初の贅沢スイーツ

チョコレートタルトに続き…

「ひろみちゃんにお年賀ね!」といただいたメゾン・ド・ショコラとジャンポール・エヴァンのマカロン。

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「メゾン・ド・ショコラは31日に表参道も丸の内もやってなくて、松屋まで行っちゃったわヨ!」

「何かさー、金満で中国人みたいよ(笑)」

こちらも彼女の提案で食べ比べることに。

メゾン・ド・ショコラはマカロン生地のアーモンドプードルの配合が少なくて軽い。ガナッシュを食べさせる、いかにもショコラティエらしい作り。

一方、ジャンポール・エヴァンはねっちりとしたマカロン生地が、いかにもフランス菓子っぽい。もちろん、ガナッシュはさすがのなめらかさ。

「好みが分かれるところだね」

面白い経験をさせてもらいました。

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2011最初の贅沢ディナー

お正月に集まったメンバーで、今年最初の贅沢ディナー&ワインです!

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まずはこういうときの定番、ウフ・ブルイエお正月版!

例のトリュフ塩で味付けしています。

う~ん、トリュフ臭い!!(笑)

金箔でゴージャスな雰囲気。

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下仁田葱のサラダ。

イタリアンパセリの香りが効いています。

ここまでは、名もないイタリアのワインで。

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フォワグラのテリーヌ ヴィンコット添え。

おせち作りながら、こっそりこんなモノ用意してました。

「作る量が少量だからテリーヌ型が使えないので、不格好でゴメンネ」

「姿は味に影響なし!!」

「私は生のフォワグラより火を入れたテリーヌの方が好きかな。…おっと、これがダメとか言うと、呼ばれなくなっちゃう(笑)」

「ヴィンコットって何?」

「バルサミコの酸味がないみたいなソース。干しぶどうのエキスみたいって言った方がわかりやすかな?」

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夏にハンガリーに行ったKさんが入手してきたトカイワイン。

「トカイワイン持っていくから、フォワグラと飲もうよ」と誘われてました!

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牛ほほ肉のブルギニヨン。

ほろっとするほど、柔らかく煮込んでいます。

こんな凄いワインにビストロメニューで申し訳ないかんじ。

そのワインとは…

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まさに牛肉を食べるためのワイン!!

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ミモレットでワインを飲み干し…

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デザートはチョコレートタルト。

友人の手土産です。

「ジャンポール・エヴァンとメゾン・ド・ショコラのタルトを食べ比べようと思って!」

「すごーい、大胆!!」

「馬鹿馬鹿しくて、素敵でしょ(笑)」

エレガントさでエヴァンに票が集まる。

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今年も元旦から飛ばしちゃいました。

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あけましておめでとうございます2011

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

さて、我が家のおせち料理、今年も皿盛りにしました!

2011

品数が多いので、毎年、何かしら盛り忘れが出ちゃうんだけど、今年はチェックしながら盛ったので間違いないはず(笑)

そしてお雑煮。

前からずーっと欲しい欲しいと思っていた雑煮椀。

お正月しか使わないものなので、ある意味とても贅沢。

迷って迷って、とうとう買ってしまいました!!

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できるだけシンプルなもの…と思って、蒔絵はなし。

真っ黒ではなく、黒でも茶色でもない微妙なニュアンスの色。気に入ってマス!

私の写真が下手なのでわかりにくいかもしれませんが、普通のお椀より大ぶりで高台が高い。

さて、その中身は…

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THE関東風お雑煮。

焼き餅、お澄まし、小松菜です。

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今年、一発目のおともです!

しかもこんなラベルがついている…

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持参したSさんの話によると、KRUGのヴィンテージの中でも、特にできのよい年にしかつけないラベルなんだとか。

今年も、新年早々豪華です!!!

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