サマートリュフの会
ある事情から、サマートリュフが格安で手に入ることになった。
早速、集まれそうなメンバーに連絡を取り…サマートリュフの会を決行!!
サマートリュフは秋の黒トリュフと違って、香りが弱い。
でも、その分お値段が安いので、量でカバー!この、大きさが伝わるだろうか??
「下手クソなおにぎりみたい(笑)」
さて、本日のメニューは…
アミューズ: 黒トリュフ入りウフ・ブルイエ
「コレ、トリュフ入り過ぎじゃない?」
「今日って、サマートリュフじゃなかったっけ?」
「 去年の旅行で買ってきたトリュフの水煮が冷蔵庫に残ってたの。お正月に食べようと思っていたんだけど忘れちゃってって…もうすぐ、また、旅行じゃない。使っちゃわないと…と思って!」
「豪華過ぎ!!」
「トリュフのジュも入っているから、香るなんてものじゃないわよ!!!」
「おかしーよ!(笑)バカがまた移っちゃう(笑)」
前菜1: 名残りのホワイトアスパラガス フォワグラのソテーとサマートリュフ添え
「また、ホワイトアスパラガスが食べられるのね!」
「そうそう、これで今年の入荷は最後だって」
「ホワイトアスパラガス好きのSさん、来られなくて残念ね」
「フォワグラの脂を吸わせると、ホントおいしい!しかも、トリュフとセットなんて!!」
「パンが進んじゃう!」
「オレさー、食べ過ぎちゃうといけないから、来る前に寿司食ってきた」と信じられない発言はアノ方。
「その時点で十分食べすぎですよ!!(笑)」
前菜2: 新じゃがとグリーンアスパラガスの素揚げ ソース・ピペラード
「新じゃが、季節だねー!」
「レモンの酸味とピペラードのピリ辛な感じがさわやか!」
こそこそとやりとりをしているKさんとYさん。
「だってー、じゃがいもでお腹いっぱになったら困るじゃない」といいつつ、じゃがいもを押し付けている!!
「新型の罠じゃない(笑)」
魚料理: 梶木のタンドリー風 玉蜀黍のピュレとサマートリュフ添え
「タンドリーのスパイシーと玉蜀黍の甘さがすごくマッチ!」
「これはね、パリの三ツ星レストラン ル・ブリストルのパクリ!梶木は蛙だったんだけど、そこをアレンジして。」
「エリック・フレション、やるなー!」
「そのレストラン予約とったの私だから!忘れないでね(笑)」とさりげなく(?)アピールのKさん。
肉料理: 鴨のマグレのロティ マンゴーとフォワグラのソテー添え &サマートリュフ
「鴨には甘い果物が合うよねー!」
「このマンゴー、何かしてある?」
「よくお気づき!大蒜で風味をプラスして、料理っぽく処理したの」
「鴨のマグレって、フォワグラを取る鴨の胸肉で合ってます?」
「Tさん、よくご存知!フォワグラの近くの部位だから、肉自体もほんのりフォワグラの香りがするのよ」
デザート: チェリーのメルバ
「チェリーも季節だねー」
「チェリーにはフランボワーズの香りを足してあります」
「バニラアイス、できたてでおいしい!」
本日のおともたち
初参加のNさん、Tさん、楽しんでいただけたでしょうか?
仕事で来られなかったWさん、植樹ボランティアで欠席のSさん、残念でした。
ブログ見てよだれたらしてるの、見えますよー!Fさん。
今日も、豪華にいただきました!!
| 固定リンク










コメント
よだれ・・見えてました?
ウフフ・ブルイエに素揚げのアスパラに鴨のマグレ。。
何のコッチャわからんけれど美味しいのは想像出来ますょ。
不参加で無念です。
投稿: shoko | 2011年6月13日 (月) 18時14分
ウフフじゃなくて、ウフね。笑ってるんじゃないんだから(笑)
次回をお楽しみに!
投稿: hiromi | 2011年6月14日 (火) 16時54分