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2011年10月

有楽町ルミネに行ってきました!

ミーハーにも(笑)オープンほやほやの有楽町ルミネに行ってきました!

もちろん、チェックすべきは食料品。

生徒さんたちからもこの地区に待望されていた富沢商店、バッチリ何でも揃っていました。

今や超貴重品のバターも、オープンに合わせてかき集められたのでしょう、豊富な種類と数量!しかも「ルミネ」なので3000円以上のお買い物で送料無料!!コレは嬉しいサービス!

年間300日以上お世話になっている成城石井は、羨ましい限りの広いスペース!会社帰りのOLさんたちに重宝されること間違いナシ。

私にとって一番のトピックスは45°CENT QUATRW VINGTS

紀尾井町にある焼き菓子専門店の初の支店。

場所が場所なだけになかなか行くチャンスがなかったので、ココで帰るのは嬉しい。

今日、唯一のお買い物。

45

タルトの詰め合わせ。

上質のバターが使われた生地、ふんだんに敷かれたクレーム・ダマンド、バランスのよい甘さのガルニチュール。

丁寧に作られた傑作です。

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また、ポテトサラダ

先日の撮影で、毛穴からマヨネーズが出てきそうなくらいポテトサラダ食べたんだけど…

自分のレシピのポテトサラダが食べたくて、作っちゃいました。

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私のレシピはかなり独特な作り方。

じゃがいもを蒸して皮をむいて大きく切ったら大量の酢をかける。塩・胡椒でしっかり味付けして玉葱をかけて香りを移す。

冷めたらセロリとともに刻んで、ありえない量のナツメグを投入。

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オリーブオイルとバルサミコで作った不思議なマヨネーズで和えて出来上がり。

「コレってポテトサラダ?」

という見た目なんだけど、食べた人たちは次回「今日はアレないの?」と聞いてしまう逸品。(自分で言っちゃダメ?)

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裏松茸大会2011

そもそも「裏松茸大会」をすることになったのは…

去年、有力メンバーのKさんが仕事をやめてプラプラしていたときのこと。

その日、私は築地に教室の食材を買出しに。

いつもの八百屋で呼び止められる。

「今日は松茸が残っちゃってさー、安くしておくから買ってよ!」

生鮮食品はいくらいいものが仕入れられても、状態のいいうちに売ってしまわなければ意味がない。

こういうときは持ちつ持たれつ…

「買うのはいいけど、食べる人を募ってみてみつかったらね。」

さっそく心当たりに電話を。

まずはKさんに。

当然のことながらヒマしてるので「イク、イク!!」と。

ほかにも2~3声をかけて、集まれる人で急遽食べることに。

何にして食べるか相談して…「松茸大会」で候補にあがりつつも採用されなかった食べ方でいただくことに。

で、名づけて「裏松茸大会」(笑)

「来年もコレ、やっちゃおうよ!」

「これはさー、たまたまの産物なんだから!松茸が今日みたいな状況で手に入らないと無理だよ」

「だからー、だいたいの日を2、3決めといてさっ」

「うーんっ!!!」

なんだか無理やりOKさせられた!!

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

ということで、無理やり「たまたま」手に入れた松茸は…

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「今週はぐっと松茸の値段が下がったよ!タイミングいいんじゃない??!これ以上気温が下がると出てこなくなっちゃうから!」と八百屋さん。

なんとついている私たち(笑)

そして本日のメニュー

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☆前菜

手前から時計まわりに

・ムカゴの素揚げ

・春菊ともってのほかの胡桃酢和え

・柿と銀杏の白和え

・じゃがいもの酢の物

・栗の渋皮煮

・四方竹の土佐煮

・エリンギの味噌漬け焼き

「表のとき、柿の白和えがなかったから、今回は絶対コレがくると思った!」

「そうそう、私が大好きな料理だからねっ」

「四方竹って何?」

「切り口が四角でしょ。だから四方竹っていうんだって。筍なんだけど、秋に収穫するものらしい」

「へー。珍しい。」

「もってのほかって??」

「山形特産の紫の菊。高貴な紫の色でかつ天皇家の御紋の菊を食べてしまうなんてもってのほかってことらしい」

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☆松茸①

茶碗蒸し 松茸のあんかけ

「またしても角切りの松茸が…!!」

「豪華でいいでしょっ!」

「熱っ、熱っ!」

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☆松茸②

松茸の包み焼き

包み紙に溜まった汁を飲み干すことは、もはやお約束??(笑)

「私の、汁がない!!」

「ごめんなさい。オーブンの位置で、火が強いところがあったかもしれない」

「いいじゃん。そこにお酒注いじゃえば!入れすぎないようにして…」

「いやいや、飲兵衛的には、むしろいっぱい注いじゃう!!(笑)」

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☆松茸③

松茸と鴨のお鍋

「松茸と鴨は自分で管理ね!」

「このつくねは?」

「それは鴨+鶏。築地の鶏屋さんで頼んだら、鴨だけだと固いから鶏もいれるかって聞かれたのでお任せしました!」

「鴨のスライス、大変だったでしょう。」

「ううん。今日はアノ方呼んでないけど、アノ方のお使いで買いに来ているからよろしくねって言ってみたらやってくれた(笑)」

「それ、使える!!!」

☆ごはん

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もちろん、シメは雑炊で。

「トイレ行って帰ってきたら、この部屋、スゴク濃ゆい臭いが!!」

「そりゃそうでしょっ。こんなに鴨食べたんだから」

「今日は他の選択肢なしでこれで食べてよ!!」

「鍋、2個でしょ。もう一方の鍋の汁もらってっていい?」

「何するの?」

「明日、もう一回雑炊」

「蕎麦の方がいいんじゃない。鴨エキスの鴨南蛮」

「うどんでしょ!」

勝手にしてくれっ!!!(笑)

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☆デザート

洋梨のベル・エレーヌ風

もう、写真も酔っ払ってます。

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お茶と一緒にバトン・オランジュ

「このチョコ、何パーセント?」「どこのチョコ?」

「あー、70%でフランスのヴェイス。いいけど、そのこだわりは何??」

「聞いてみただけ(笑)」

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本日のおともたち

後日、Nさんからきたメールに

「ナゾの液体はカレー粉を足して雑炊にしました」

とありました。

どこまでも食欲を追求するメンバーたちです(笑)

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築地の移転

明日は裏松茸大会…ということで、本日は築地に買出し。

アノ方のお店で奥様とおしゃべりしているときに飛び込んできたニュース。

「築地の移転、平成27年4月1日に決定」

やっぱり…本当に移転しちゃうんだ。

聞けば、反対派の団体も解散してしまい、いよいよこれは覆されない決定なんだとか。

「古いものを一切もっていっちゃいけないので、引越しに一千万もかかるのよ!」

奥様はなげいていた。

場外市場は今の場所に残るそう。

あと4年弱。

まだ築地に行ったことのない方、ぜひ、チャンスがあればなくなる前に!!

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ポテトサラダの撮影だったので…

今日食べたもの。
ありえない量のポテトサラダ、お菓子。
ヤバい…

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烏骨鶏の卵

烏骨鶏の卵をいただいた。

卵を楽しむために調理はごくごくシンプルに。

生でも食べてみたけれど、火を通すとすごく香り立つ!

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今朝はトーストと一緒に。

バターではなく、サラダ油でさっと火を通しただけなのに、まるで鶏がらスープのような風味。

とっても小さな烏骨鶏の卵に、力強さを感じました。

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かっぱ橋道具まつり

かっぱ橋道具まつりに行ってきました。

http://www.kappabashi.or.jp/home/matsuri2011.html

合羽橋へは平日にしか行ったことがないので、いつも閑散としていたけど、お祭りということでなかなかの賑わい。

もちろん、それなりに料理やお菓子に興味があるひとがきているはず。

作ることが好きなひとがこんなにいるんだと思うと、嬉しくなります!

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柿のジュース

フルーツの中でも、特に柿が大好き!

そんな私のために、生徒さんが持ってきてくれました。

Photo

庄内柿のジュース!!

「ジュース」というからには、果汁100%

柿からこんなに汁って絞れるもの??と思うほど贅沢。

ネクターのようにドロッとしているのかと思ったが、本当に果汁だけですっきりとしている。

そして、優しい柿の香り。

めずらしいものをいただきました!!

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おせち料理の話題

大手デパートでおせち料理の受付が始まったとニュースの話題にあがっていた。

10月に入り、今年もあと3ヶ月。

夏が終わると年末まであっという間な感じです。

今年のおせち料理は家族団らんを意識した商品が多いのだとか。

また、若い世代がおせち料理を食べるようになってきたとのこと。

もちろん、作りはしないけれど…でも、買ったとしても、お正月におせち料理を食べるということは日本人として大変意味のあることだと思います。

私も、年末には「いつもの」を作ります。

違うものにしないのかと聞かれることもあるけれど、おせち料理の一品一品にはきちんと理由や意味があるし、ずっと変わらないというよさもあると思います。

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毎日夫人11月号

毎日新聞を定期購読のみなさま

そろそろ毎日夫人11月号が配布になります。

掲載はP18~19です。

ぜひ、ご覧くださいませ。

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ゴミ出し

今日は松茸大会後初めてのゴミ出し。
ゴミの袋を持ち上げると、松茸の箱に入っていた裏白から松茸の香りがふわっと漂う。
透明の袋から見えるように「松茸」と書かれた箱を入れてみた。
感じ悪いっ(笑)

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松茸大会2011

  そなんこんなで手に入れた松茸はこれっ!!

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主に岩手からやってきたコたちです。

もちろん、エッセンスなんてたらしていません!!(笑)

今年買ったものは1本が大きいので数が少なく…

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そうじするのは楽でいいデス。

さて、そんな松茸大会2011、今年のメニューは…!

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前菜盛り合わせ(右上から時計回りに)

・わかめ菜のお浸し

・ムカゴと銀杏の素揚げ

・落ち鮎の煮浸し

・栗の渋皮煮

・低温調理した鶏胸肉、無花果、オクラの胡麻塩糀ソース

・秋刀魚のリエット

・秋茄子と隠元の鴫焼き

ちょっとしたものながら、たくさんの種類を用意しました。

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松茸①

松茸の包み焼き

裂いた松茸にお酒をふりかけ、包んでオーブンで焼くだけ。

シンプルだけど、松茸の香りとエキスが楽しめます。

酢橘を搾って、お醤油をたらすが塩でいただくかは好みが分かれるところ。

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「食べ終わって後のこの汁、もったいないよね」そう言い出したのKさん。

「確かに!」同調するWさん。

と、Kさんはこの汁をすすりだした。

「美味しい!!」

「スプーンもらえる?」とみんなから声がかかる。そしてみんながこの汁をすすりだす(笑)

「こういうこと、家だからできるんだよねー!」

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松茸②

松茸のかき揚げ

「…というわけで、松茸買うの、今年は本当にプレッシャーだったの」と例の話をした。

するとアノ方が「今年は確かに松茸高いよな!オレさー、この会に来る前に例年だと2~3回松茸食ってるけど、今年はこれが初めてだよ。松茸なんて貰って食うもんだけど、考えてみたら1回も貰ってないよ。それだけ高いってことだよなー!」

「松茸貰うって、スゴイですね!」

「松茸と秋刀魚と鰹は自分で買うもんじゃないって思ってるもん」と築地でお仕事しているアノ方ならではの発言。

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松茸③

松茸と牛肉のすき焼き

↑コレ、ひとり分です。お肉は安全のしるしトレサビリティがはっきりしているもの。

「松茸は自分で好みの細さに裂いてね」

「お肉、開くと大きいけど、半分に切る?」

「そのまま入れて、食べるときに切った方がよくない?」

「こんなにいっぱい食べてるけど、実は野菜ばっかりだよなー(笑)」

「野菜っていえば私のお客さん(外人)でね、ベジタリアンだっていうから接待の食事でそういうところに連れて行ったら『この野菜、遺伝子組み換えだ』って言うの。野菜しか口にしないと野菜の味に敏感になるんだって。で、遺伝子組み換えの野菜は味もニオイもないから、すぐにわかるらしい」

「確かに、遺伝子組み換えはその野菜の特性とか個性とかをなくしていっちゃうんだから、味もニオイの失っちゃうのかもね」

「サラダなんて、ドレッシングいっぱいかけて食べるでしょう。だから、みんな野菜の味になんて気づいてないでしょう…って言われて。なるほどなーって思ったよ」

「へー!」

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松茸④

ごはんに松茸のあんかけ 青柚子の香りで

「去年、松茸ごはんにしたら、『すき焼きの残った割り下かけて食べたいけど、松茸ご飯だともったいない』って声が上がったから、今年は選べるようにしました。ごはんは白ごはんだから、割り下かけるのもよし、あんかけでいただくのもよし!もちろん、両方でも!!」

「うわー、どうしよう!!」

「味が薄いほうを先に食べるべきだから、私は先にあんかけ食べて、あとから割り下かけたのも食べる!!」

「まだ、そんなに食べられるのぉ?(笑)」

「この図、松茸のあんかけっているより、麻婆豆腐だよ!!(笑)」

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じつは、あんかけにはこんなにたくさんの松茸を入れています!!!

「ココだけでしょ。松茸を角切りにしてるの!普通は薄ーく切るものよ!!」

「量が多すぎて面倒なんだもん(笑)。でも、この方が松茸食べたって感じがしていいでしょ!」

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デザート

洋梨の赤ワイン煮 プラリネのアイスクリーム添え

「涼しくなってきたからねー、プラリネのアイスクリームなんて秋らしくて素敵!」

「さっぱりでウマイなー!」

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プチフールまでがんばっちゃいました!

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本日のおともたち。

お酒、ちょっと足りなかったかな…

ゴミの日、一升瓶捨てるのって、実は結構ハズカシイ(笑)

今年も、大変バカバカしい会でした!!

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