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2012年5月

かき氷の季節

今年もこの季節がやってきました。
かき氷!
といっても、私の場合「虎屋の宇治みぞれ」限定(笑)
今日は月末恒例の築地買い出し。
帰りにふらふらと銀座まで歩いたら、陽気に誘われてうっかり虎屋に吸い込まれてしまいました(笑)
裏切らないしっかりとした甘さの白あんに、ガツンと濃い抹茶のシロップ。
イマドキなかなかない歯切れのよい白玉。
どれをとってもたまりません!!
去年はあんなことがあったため、かき氷でさえも食べに行きたいと思えませんでした。
今年はその分も!(笑)

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夏の音

気温が高くなってくると、生野菜が食べたくなる!

旬とはうまくできているもので、寒い間はほうれん草や白菜など、火を通す葉物が主流。

暑くなってくると胡瓜やレタスなど、生でいただく野菜がおいしくなる。

そして、それを食べると「シャキシャキ」と小気味よい音が!

今月の教室では胡瓜を使っている。

「このシャキシャキ音、夏の音ですね!」と生徒さん。

ウマイ表現ですね。

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クスクス

5月も半ば過ぎだというのに、今日は3月中旬の陽気。

仔羊の肩肉を買いナヴァランでも作ろうかと思っていたのだが、あまりの冷え込みに「体が温まるもの…」と思い、急遽クスクスに変更。

仔羊の肩肉は意外と安価だが、層になった脂身を取り除く手間が大変。

とはいえ、スープ状の料理にするゆえ、脂身を丁寧に取らないと脂っぽくていけない。

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肉の表面を焼き、野菜と数種類のスパイスと共に煮込んでいく。

数年前、アメリカ牛の狂牛病問題で牛肉が足りなかったときに俄かに注目を浴びた仔羊肉だが、ブームが過ぎれば定着せず…

おいしいのにねぇ!

仔羊といえば、ジンギスカンを思い浮かべる人が多いでしょうけど、クスクスもけっこうポピュラーになってきたのでは??

クスクスに使うスムールは扱うお店が多いのに、なぜかセットで使うアリッサは置いてないところが多い。

アリッサは激辛のペーストのこと。(Harissa と書くが、フランス語読みだとHを読まないのでアリッサとなる)ワサビ抜きのお寿司がありえないように、アリッサを加えないクスクスは間抜けだ。

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たぶん、2~3種類は日本に輸入されていると思うんだけど、コレが一番よく見かけるタイプ。

歯磨き粉のようなパッケージが何とも安っぽい(笑)!そして使いかけを保存しておくと、この安っぽい容器から汁が垂れてきてしまうので、冷蔵庫を汚さないためにもビニール袋に入れて保存しておかなければならない(笑)

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さて、熱々にスムールとアリッサを加えて、いただきます!!

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夏のバカンスに向けて…

季節は移りかわるけれども…

今年も変わらぬメンバーで夏のバカンス!

そして、相変わらず計画のために集まっているのか?飲み食いのために集まっているのか…??

そんな今宵のメニューは…

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モロッコいんげんの香味油和え

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ルッコラのお浸し

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名残りの公魚で南蛮漬け

「で、どうする?ランチ?!」

「まさか、最後の最後でこんなことになるとは思わなかったよねぇ」

今日は「最終日パリのランチをどこにするか」を課題に集まった。

ここ数年、最終日はブリストルのメインダイニングでランチをしていた。

去年の料理がもうひとつだったのと、そろそろ違うところのしてみる?的な感じでレストランを探しはじめた。

パリはレストランの数も多いし、パラスと呼ばれるホテルのメインダイニングは星つきオンパレードで充実しているし、大箱ホテルなら週末も関係ないし…

と、タカをくくっていた。

予約をするべく問い合わせをすると、ホテルのレストランといえども土日休みのメインダイニングが多数!!(サブはやっているがそれには興味なし)

またはランチメニューがなく、アランデュカスのように昼から300ユーロとかいわれちゃうと、飛行機に乗る前にお腹を満たすという意図からはちょっと…

やはり、落とし穴はあるものだ(笑)

「まぁ、考えてみればそこに来る常連客は週末は別荘なのかもね」

「とはいえ、終わりは充実した食事で締めたいでしょ!!」

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冬瓜の煮物 海老あんかけ

「8月号の撮影があったのでその残りね(笑)」

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鰹のソテー 初夏の野菜のエチュベ 胡麻のソース

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ラムの実山椒ソース

先日、スポーツクラブでトレーナーさんに「肉でタンパク質摂取!」と言われたのでガッツリと(笑)

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デザートは…

スペインF1帰り、Kさん持参のお土産。カカオサンパカのチョコレート

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本日のおともです。

今までの順調なはずだった計画が、果たしてどうなるのか…!

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実山椒の季節

今年も出てきました。実山椒!!

初夏の雰囲気です。

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スイーツの限定品などはあまり買いませんが、季節限定の素材には弱いワタシです(笑)

早速購入!

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何にしようか…と考え、まずは、こちらもそろそろ脂がのってくる鰯を煮ました。

まだ実山椒がたっぷりとあるので、残りは何で楽しみましょう?

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雹が…!

ニュースで初めて知りました(笑)

「ひょう」って「雹」って書くことを!

ご存知の通り、夕方、横浜では雹が降りました。初めての経験。

午前中から自宅で毎日夫人の撮影をしていて、天気のことを心配しながらマキで撮影を終えました。

カメラマンさんが帰って暫くすると、にわかに雨雲が広がり大きな雨音が…

そのうち「パチッ、パチッ」という変な音が。

窓の外を見ると雹が!!

パチンコ玉くらいの白い粒が、ガラスにぶつかって激しい音がする…

結構怖い!

1時間くらいこの状況が続いたでしょうか??

後でニュースで横浜駅のことを取り上げていましたが、ココはそこまで酷くはないようで…

でも、農作物に被害がなかったか心配です。

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毎日夫人6月号

毎日新聞を定期購読のみなさま

そろそろ毎日夫人6月号が配布になります。

掲載はP18~19です。

ぜひご覧下さいませ。

Mai6

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新茶のフルコース

先日訪れたお茶屋さんのイベントへお出かけ。

新茶のフルコース!

まず、いつものひとくち日本酒に換わって、きょうはスパークリングワイン。

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そして、新茶の芽茶で作った味噌で筍を和えたもの。「木の芽味噌」の木の芽を新茶にした…といったところでしょうか。

下には長芋豆腐が入っています。

白味噌と新茶のマッチングが見事です。

合わせるお茶は新茶の葉茶と茎茶。

お店の方のお話によると、通常、「お茶」は葉茶と茎茶をそのお店の配合でブレンドするとのこと。それをあえて単体で楽しんでみようという趣向。

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バニラアイスクリームのトマトのソース。

このトマトのソースはフルーツトマトで作ったトマトジュース(贅沢すぎ!!)に蜂蜜などを加えて作ったもの。

合わせるお茶は、先ほどのお茶に対して、きちんとブレンドしたもの。

なるほど、違う、違う!!

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こちらは新茶のメレンゲとエスプレッソ風に濃く抽出したお茶。

こういう深い味わいのお茶もなかなか。

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生クリーム大福。

このあと新茶2種類が出ておひらきでした。

新茶フルコース、堪能いたしました。

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マンゴーパウダー

以前から気になっていたマンゴーパウダーを手に入れました。

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これを何に生かそうかと考え…

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メレンゲに!

もうちょっと、研究の余地アリかな??

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柏の葉

Kasiwa

京都のお土産に、柏餅をいただきました。

珍しい、生の柏の葉を使っています!

この風情はさすが!!

ちなみに、柏の葉は、葉が落ちる前に次の葉がでてくるということから子孫が絶えないようにという意味がこめられているそう。

そして、道明寺粉で作られた餅は、まさに「菓子屋」の柏餅。

以前、京都のお菓子屋さんで、上新粉で作るのは餅屋の柏餅、道明寺粉で作るのは菓子屋の柏餅という話を聞いたことがあります。

嬉しいお土産でした。

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新茶を味わう

新茶の季節です。

今日はお茶を味わいにとあるお店へ。

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モダンな店内はお気に入りのスペースです。

銀座のド真ん中にあるとは思えない、落ち着ける心地よさ。

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お茶をいただく前に、ひとくち日本酒が出てきます。

これを口に含んでからお茶をいただくと、更においしくお茶の味わいが楽しめるのだそう。

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続いお菓子とお茶。

お茶は2種類出てきます。

今日のお菓子は「かつお」と紹介されたのですが、何がかつおなのかというと…

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わかります?

表面の模様が、鰹の身の断面になっている!

この洒落たお菓子は、名古屋のお菓子屋さんのものだそう。

こちらは器も作家モノを使っていて、それを眺めるのもまた楽しい。

くつろぎのひとときでした。

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