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2012年10月

ハロウィン

ハロウィンにちなんで…

かぼちゃのお料理を。

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かぼちゃとしめじの温かいサラダ。

急に冷え込み、温かいものが欲しくなってきましたね。

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popcorn

東横線 渋谷駅のホームにて。

いつもは降車ホームのはずのところに、人がいっぱい…

しかも警備員も大勢いる。

何があったのか…??

よく見ると!!!

Arasi

こんなポスターがたくさん張ってあり、その写真を撮る人でごったがえしている!

それにしても、すごい被りモノですね(笑)

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裏松茸大会2012

本日は月末恒例、築地にお買い物。

基本、翌月の教室のための買い物だが、今日は別の任務も背負っている。

会社を辞めてフラフラしているKさんから「裏松茸大会やろうよー!私はいつでもいいからさぁ!!」と再三にわたって催促のメールや電話が…

悪徳押しかけ商法のよう!(笑)

…というわけで、松茸をチェックに。

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あ、神楽坂の名店、Kのご主人だ…

松茸もそろそろ終盤、お値段が手ごろな韓国産は皆無、お安いが質はちょっと…の中国産も品薄、国産が幅をきかせている。

初めて見るトルコ産もあった!。こちらはゼロひとつ少ない感じだが、香りはやっぱりイマイチ。

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ウチはお店ではないので形や大きさが揃っている必要はない。

今回は全部鍋にしてしまうということで、岩手産の開きをゲット。

「…という感じで、トルコ産なんていうのもあったのよ」と話すと、Kさんは「参考のためにトルコ産も買ってきたらよかったじゃない、どのくらいイケてないか確かめるために!(笑)」

「もー、ヒトが買ってくると思って、言いたい放題なんだから!!!」

…というわけで、本日裏松茸大会のメニューは…

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春菊と林檎の胡桃酢和え

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豆苗のお浸し

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薩摩芋のきんぴら

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蕪の柚子味噌かけ

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そしてそして、大本命、松茸と鴨の鍋!

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「鴨が葱よしょって…」に習い、甘め濃いめのおだしに長葱たっぷり。

鴨のつくねも加え、旨みバッチリ。

「ホントは下仁田葱だったりするともっといいと思うんだけど、手に入らなくて」

「下仁田葱の時期には、もう、松茸はないんじゃない?」

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鴨も松茸もさっと火を通し…

たまりません!!!!!!!

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もちろん、最後はお約束の雑炊に。

「鴨鍋なんだし、最後は蕎麦のほうがよかったんじゃない?」

「え~!うどんでしょ!!」

「もー、みんな勝手なんだから!(笑)」

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本日のおともです。

部屋に濃ゆいニオイが充満した夜でした(笑)

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オリーブ大福

友人の手土産でいただいたオリーブ大福。

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大福に上質のオリーブオイルがついていて、これをたらして食べるという趣向。

しっかりとした餡の味にに負けない、個性の強いオリーブオイルとのマッチング。

意外と思うかもしれないが、基本的に油分の入らない和菓子にそれをプラスする…

糖分は旨みだが、そこにこれもまた旨みであるオイルが加わることによって生まれる相乗効果。

なかなか面白いアイディアだ。

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フードファイター

川崎のコストコにて。

買い物が終わり、一休みしようとスナックコーナーの列に並んでいたときのこと。

「もしかしてGさんですか?」という声が聞こえた。

振り返ってみると、私の後ろに並んでいるのは大食いタレントのGさん!

「そうですけど…しーっ!」と口元に人差し指を立ててにっこりと笑った。

周りにいた人たちは、もちろん騒がずにそっと見守っていたが…

やはり何を注文するのか気になってチラリと見てしまう(笑)

ご主人とお二人のようだが、そうとは思えないほどの量を注文!(やっぱり)

さすがにイートインコーナーで食べることはなく、山盛りのショッピングカート(ここはホールセールス、何を買ってもスゴイ量!)とともに駐車場の方に消えていった。

仕事以外でも、あんなに食べるんだ!

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ホームパーティー仲間にいつもたくさん食べるEさんがいる。

うちでの食事会は「偏差値高くないとついていけない」と言われているが(笑)、彼女はその中でもズバ抜けて食べる。

…そして、たくさん食べるスイッチが入ってしまうと止まらないらしく、帰りにコンビニでパンやお菓子を買い、家で二次会(!!)をするというのだ。

「フードファイターになろうと思ったことないの?」と聞いたことがある。

「そう思ったことはあるんだけどね…私ぐらいの『たくさん食べる人』って世の中には結構いるのよ。TVに出てくるフードファイターの人たちって、こんなレベルじゃないのよ!」

というのが彼女の答えだった。

「それとね、私はいつもいつもたくさん食べる訳ではないの。なければないで構わないのよ。ただ、スイッチが入っちゃったときにたくさん食べるだけ」

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いつも期待されるだけスゴイ量を食べなければならないフードファイター。

楽しそうに食べているようだけど、結構大変なんでしょうね。

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詰め合わせの謎

来年のバレンタイン用チョコレートの箱のサンプルをオーダーした。

もう、そんなことを考える時期だ。

そういえば、チョコレートについて、ブリュッセルから帰ってきた友人が面白い話をしてくれた。

「ブリュッセルはやることないからさー、アナタのかわりにチョコレート屋を観光してネタを仕入れてきたわよ」

(頼んではないんだけど…)

彼女の話によると…

日本でも大人気のショコラティエP。

ネスレに売られたことは既に知っていたが、株を買い戻して元の形態に戻ったのだとか。

(キャンベルスープの会社に買われたGのように薄利多売でブランド価値が???となってしまうくらいなら、自分で経営した方がいいと判断したのかも)

「そんな話、どこで聞いて来たの?」

「高級ショコラティエはグランサブロン周辺に集中してるじゃない。そこで入ったお店で聞いてきたの」

彼女のネタはまだ続く。

前出のショコラティエPは1階がショコラを選んで買えるのに対して、2階は詰め合わせたものを売っている。

同じものを詰め合わせたとすると、1階の方が値段が高い。

この謎は…

チョコレートは基本的に同じもの。

で、工房で作ったものを人件費の安いポーランドやチェコに送り、箱に詰め合わせてそれを再びブリュッセルの店に、また、世界中の支店に送るのだという。

確かに、繊細なチョコレートをきちんとした温度管理のもと、指紋がついたり欠けたりしないように箱詰めするのは大変な作業だ。

人件費の高い国でこれをしたのでは問題があるのかもしれない。(繊細ゆえに機械では難しいだろうし、また、ロットを考えると機会を導入するほどではないのかもしれない)

賞味期限が2週間くらいあるにしても、日が経つにつれてチョコレートの(ガナッシュの)風味は落ちていく。

出来上がったチョコレートをダイレクトに店で売るのに対し、箱詰め作業+移動に数日かかったチョコレートは価値が違うというわけだ。

ある意味妥当な値段の差なのかもしれなしが、そうまでして大量に捌きたいという意図も見え隠れする。

どちらにしても、自分のために買う分は、選んで詰めてもらおう。

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松茸大会2012

ことしも「バカバカしく」をモットーに、松茸大会を開きました!

9月になってからも暑かったこと、雨が少なかったことをふまえて、例年より2週遅らせての開催。

そのせいか、去年ほどの心配もなく松茸を無事に調達。

そんな松茸はこんなコたち!↓↓

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初の北海道産に挑戦。

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「コロ」は岩手産。

「コロ」は高価なので、「開き」や「折れ」や「不揃い」でいいと伝えておいたのだが、それでは量がそろわないということで…

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もちろん、開きも!

こんなにごっちゃりあると椎茸みたい!

トータルで約2キロ!!

今年は小さいものがたくさんなので、掃除が大変。

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これだけ本数があると、掃除だけで1時間はかかる。

さて、そんな松茸大会2012のお料理は…

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前菜盛り合わせ

右奥から時計回りに

 ・里芋の黒胡麻あん

 ・むかごの素揚げ

 ・柿と銀杏の白和え

 ・茸の海苔酢和え

 ・ほうれん草ともって菊のお浸し

「むかごってこの季節のものだけど、ここでしか食べないな」

「イマドキ、知ってるだけでもエライんじゃない?本当にこの季節らしいものだけど、そんなことがわかる人が減ってきてるし、地味だし、出す店も少ないんじゃない?」

「そうとう、高級な日本料理屋じゃないとお目にかかれないかもね」

「海苔酢和えの海苔の香りがすごくいい!」

「この海苔はねー、特別!田庄ってブランドの海苔なの。他のとぜんぜん違うわよ!」

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ここではお約束の包み焼き。

七輪で網焼きするのはビジュアル的には素敵だが、包んで焼いたほうが香りもエキスも逃げない。

「今年は小ぶりなので、いつもの『でかっ!!』っていうボリューム感がなくてごめんなさいね」

「2本ずつあるってことだけで十分豪華よ!」

「お好きな方はお酒注いですすってね!」

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こちらもお約束の松茸のかき揚げ。

「単体だけどかき揚げっていうのがここでの結論よね(笑)」

「油吸わせると、松茸って美味しいよね!」

「松茸にコリコリと食感がある~!」

「ここでは薄切りなんてしないから!!!」

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こちらは初めての試み。蓮蒸し。

松茸、銀杏、鰻、木耳に蓮根をすりおろしたものを乗せて蒸し、あんをかけて山葵を添えたもの。金沢の郷土料理です。

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もちろん松茸はこんなふざけたサイズで(笑)

「蒸しものいいね!驚くほど香る!」

「っていうか、やっぱり岩手産はスゴイわ!!」

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こちらもおなじみ松茸と牛肉だけのすき焼き

「ここでの番号のついた牛肉も慣れたわ」

そうそう、出どころのしっかりといたお肉なんですわ。

「ひとり分ずつにしてあるので、自分の分は自分で管理してね!」

「この黄色いのは何?」

「これはねー、ちょっとした仕掛けがあるの!」

「昨日見てたTVでね、京都の料理屋が紹介されていたんだけど、同じように松茸と牛肉のすき焼きをしていたの。

卵白を泡立てた中に溶いた卵黄を注いでふわっとした生卵の状態でからめていただくっていうのだったんだけど…

私が思うには、アレでは卵の生臭さがかえって目立つと思うんだよね。お肉や松茸との食感も違いすぎるし…

で、思いついたのがウフ・ブルイエ。これなら半熟に火を入れているから生臭さはないし、生クリームをプラスしてコクが出るし、何よりトロっとしてお肉や松茸によくからみつくでしょ!

まぁ、初めての試みだから…

普通の卵もモチロン用意してあるので、お好みでやって!」

「TVで見たことで、そこまで思いつくアナタがエライ!」

「ウフブブ…ってなに??」

「初めての方はわからないわよね。湯せんで作るフランス版スクランブルエッグ。フライパンで作るのみたいにポロポロにしないで、もっとゆるーく仕上げるの。ウチではトリュフ入れたりすることが多いんだけど。今日は味はつけていないのですき焼きの割り下を好みで入れてね。絶対合うはずだから!」

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「松茸をお肉でくるんじゃおっと!」

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「きゃ~、コレ、合う合う!!!」

「すごい発明かも(笑)」

「お店じゃできないわよ!こんな下品なこと(笑)」

「この卵、とっておいてごはんにかけちゃお!」

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角切り松茸を大量に投入して…

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ごはんは今年も松茸あんかけごはん。

「松茸ごはんは他でも食べられるから、どっかよそで食べてね」

「あ~ん。おかわりしてウフ・ブルイエごはんも食べちゃおっと」

「そんなに食べられる??」

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デザートはさっぱりと。

ヨーグルトのゼリー、カボスのジュレ添え

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ミニャルディーズ

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本日のおともたち。

いや~、想像以上に呑みました(笑)

初めてご参加くださったFさん、楽しんでいただけました??

お子さんの運動会で参加を見送った I さん、残念でした。

スペインから負けじとレストラン中継をして下さったYさんWさん。どっちが価値あります?(笑)

楽しい楽しい夜でした。

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今頃!!

ポストを開けると、フランスからの郵便が入っていた。

「何だろう?」と開封してみると…

…!!

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どうやらスピード違反の違反切符らしい!?

夏の旅行のときの??

全部フランス語なので正確にはわからないが、110キロ制限のところを123キロで走っていたらしく、反則金を払えとのこと。

車のナンバーがあるが、レンタカーのナンバーは記憶していない。

でも、違反を取られた日付と場所を考えると間違いなく私たちだ。

20年近くこの旅行を続けているが、こんなことは初めて!!!ちゃんと日本まで追いかけてくるのね!

仕方ないので反則金は払うが…

金額が2種類あるのは何?ひとつには46日以内に…と書いてあるような??

下にスリップがついているが、これを持って銀行に?小切手とかで送るとなると面倒くさいな…

ネットで検索してみると…

私たちの違反は1~20キロの違反なので反則金68ユーロ、これを一定の期間以内に支払うと45ユーロに減額されるのだという。

しかも、支払いは「罰金ドッドコム」的な経済金融産業省の管理するサイトからクレジットカードで支払えるのだという。https://www.amendes.gouv.fr/portail/index.jsp

このサイトに14桁の事件番号と2桁の確認番号を入力、クレジットカードの情報を入れ、レストランの予約より簡単に反則金の支払いが終了!(笑)

支払いは簡単でよかったが、反則金に割引があったり、クレジットカードで支払えるなど、日本ではちょと考えられない不思議な感覚。

そして、フランスでは毎年1000台以上の勢いで自動速度違反取締装置が設置されているのだという。

危ない、危ない。

来年からは注意深く運転しなくては!

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日本流行り

料理の世界では日本流行りがとどまることを知らない。

フランスでも「日本を意識している」料理を出さないと違反切符を切られるんじゃないかと思うくらいに、「YUZU」や「WASABI」が多用されている。

そして、そのほとんどがあまり意味のない使い方だったりする。

先日、パリから帰って来た友人がこんな話をしてくれた。

彼女は今年二つ星を取ったばかりのパリのレストランで食事をした。(この時点であっちかこっちの2店に絞られますね)

そう、デザートを弁当箱にプレゼンテーションすることで有名な、前衛的な料理のあの店だ。

注文したコース料理の中にリゾットがあった。トリュフ香る、高級店にふさわしいリゾットなのだが、不思議な食感がある。

リゾットなのにシャキシャキとしたその食感の正体は…

何ともやし!

もやしは見事に米と同じ大きさに切り揃えられ、米にしか見えないできばえ。これはある意味、非常に手間がかかっている!

「でもね、そりゃあパリではもやしは高級食材かもしれないけど、私たちにとってはねぇ…

正直言って、○レンジページなんかに出てくる『かさ増しレシピ』かと思ったわよ!

シェフは日本にかぶれすぎていて、そんなのまで愛読しているんじゃないかしら?!(笑)」

たしかに、もやしは「ダイエットレシピ」や「節約レシピ」に重宝されるお安い素材だ。(ただし、日本料理の素材かというとそれは?だが)

シェフは果たして『かさ増し』したかったのか…????(笑)

そして、これもあんまり意味のない使い方?

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毎日夫人11月号

毎日新聞を定期購読のみなさま

そろそろ毎日夫人11月号が配布になります。

掲載はP18~19です。

ぜひ、ご覧くださいませ。

M11

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