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2013年5月

第三日曜日の会

友人のご主人Nさん、趣味の会で第三日曜日私の家の近くまで来ていることが発覚(笑)

「じゃー、毎月第三日曜日は一緒にごはん食べません?」

「え~?いいの??」

「私も行く~」とKさん。

なんだかんだ言って「第三日曜日の会」になってしまった(笑)

…というわけで、第一回目第三日曜日の会のメニューは…

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こごみと椎茸の白酢和え

「こごみ、今年初めて食べたかも」

「もう、名残りだけどね」

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のらぼう菜のお浸し

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玉蜀黍のゼリー寄せ

「もう、玉蜀黍?早いね!」

「今週、『8月号』の撮影があって…その残り。

1本400円だもん、自分のためにはまだ買えないよ」

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新じゃがのそぼろ煮

「普通だけど、こういうの好き好き!」

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槍烏賊、モロッコいんげん、アスパラガス、新玉葱の炒めもの

「お野菜いっぱいでうれしい!!」

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実山椒入り和風ハンバーグ

「実山椒入りなんてオシャレ!」

「ちりめん山椒だけじゃ、もったいないじゃない!いろいろと楽しまないとね」

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蕨餅 黒胡麻のアイスクリーム添え

「Hちゃんにいただいた京都のふたばのきな粉、何に使おうかと考えて…

ありきたりで申し訳ないけど、王道の蕨餅で」

「さっき一生懸命練っていたのはコレね!」

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本日のおともたち。

今日が日曜日ってことは…明日は月曜日なんだよなぁ!

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寿司屋に並ぶ列

先日、Hちゃんご夫婦と築地に行ったときのこと。

いつものようにアノ方に魚を見立ててもらうために例の喫茶店で待ち合わせ。

この店の隣はメディアでも度々紹介される有名な寿司屋。

「今日は土曜日だし、いつもにも増してすごい行列ですね!」

「先週の土曜日は6時間待ちだったんだって!そんなに並ぶ価値あるかねぇ??」

「寿司屋、ほかにもいっぱいあるじゃん。どこ行ったって変わらないよ!」

「2~3人だったらさぁ、『予約の○○だから』って言って裏からこっそり入れてあげるから、遠慮なく言いな!」(要するに横入りです!!!)

「そんなのアリですか?」

「平気だよ!ご近所のよしみだもん」

「すごい!!」

こんな会話をして喫茶店を出てきた…

「あ~っ!!」

「え~!こんなところで!!」

Hちゃんのご主人、偶然にも会社の同僚とバッタリ!

しかも、例の寿司屋の列に並んでいる!!

「ここまで来るのに2時間半待ったよ。もう少し!」

(たぶん、あと1時間は待つと思われる)

Hちゃんのご主人を呼んでこそっと

「ほかにもまあまあで並ばない寿司屋あるよ。紹介しようか?私の力じゃ横入りはできないけど、すぐに入れると思うよ。

…ただ、せっかく築地に来たし、『この店で!!』って強く思っていると悪いから…どうする?」

ご主人、ちょっと考えて

「もう少しだって言ってるし、いいんじゃないかな?」

…ということで、そっとしておくことにした。

こういう場合、難しい。私のように仕事で築地に来る人間にとってはこの列に並ぶのは時間の無駄と思うが、レジャーで楽しみに来ている人たちにとっては『この店に行った』ことが大事だったりする。

夢をこわしては申し訳ない。

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後日談。

2時間半並んで私たちと会った後、結局カウンターに座れたのはその2時間後だったそう。

彼らはなんだかっていうTV番組でタモリが訪れた店をまわるのを楽しみにしているらしく、今回もその一環だったそうで、やはりどうしてもあの寿司屋で食べることに意義があったようだ。

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更に後日談。

寿司屋の列に折りたたみの椅子を持参している人がいた。

これはツワモノ!!

きっと1回目ではないのでしょう(笑)

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カツオ、鰹!

私の周りには、なぜか鰹好きが多い。

本日はHちゃんご夫妻と築地に買出し。

極上の鰹が手に入ったので、それを使って友人たちと夕食に。

そんな今宵のメニューは…

★アミューズ

鰹の中落ち

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年末の鰤で味をしめちゃった中落ちシリーズです。

「中骨、もらえます?」

ってずうずうしくもお願いして、もらって来ちゃいました!

「こういうところが美味しいの!!」

★前菜①

鰹のニース風サラダ

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「ええっ!!?鰹、お刺身で食べないのぉ??」

「だって、この前も食べたじゃない!(先日、手土産に持って行って、Hちゃんの家で刺身だのタタキだの食べたのです!)

同じ食べ方じゃつまらないと思って!」

「いや~、感激の美味しさ!」

「マグロじゃなくて鰹でもニース風サラダになるんだ」

「だって…作り方は同じだもん。似たような赤身の魚だし。これもいいでしょ!」

「しっとり具合がたまらない…」

★前菜②

モリーユとエブリ(麦)のリゾット風

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「モリーユなんて、初夏の感じね!」

「きのこなのに初夏なの?」

「日本だときのこって秋のイメージなんだけど、フランスは初夏が旬のきのこがいくつもあるの。モリーユはその代表格」

「へー!」

「卵とあわせるとたまらないね!」

「クリームに卵でコレステロールすごそうだけどね!」

「そういうコト言わないの!!」

★魚料理

鰹のソテー 黒オリーブのソース  香味油でマリネした新じゃがと茄子添え

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「焼いた鰹もイケるよね」

「ほんと、自分じゃ鰹、焼かないもん。」

★Nちゃんのリクエスト

ブイヤベース

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お皿の中はシンプルですが、イサキとホウボウでじっくりと取ったうまみたっぷりのスープです。

「美味しい!でも、マルセイユで食べたのはもっとドロッとしてたよ」

Nちゃん、マルセイユで食べたブイヤベースが忘れられなくてのリクエストなんです!

「ブイヤベースもいろんなつくり方があってね、うちのは粗は漉しちゃうのね。その方が洗練された感じになるから。骨も身もブレンダーにかけてスープに入れちゃうのもあるし、じゃがいもも一緒に煮込んでドロドロにしちゃうのもあり。もともと漁師料理じゃない?作り方もザックリなのよ。」

「じゃがいもが入っていたら重くてそんなに食べられないかも」

「そうそう、私たち的にはスッキリとしてたほうが口に合うでしょ!」

★デザート

パッションフルーツのソルベ ペセタキャンディーを散らして

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「パチパチいってる!」

「チョコレートに入っていたアレね!」

★本日のおともたち

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プロヴァンスっぽい料理が多かったので、ロゼを開けました。

ロゼってあまりいただく機会がないけど、暑いときにはいいかも!

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卵焼き

卵焼きが食べたくて、焼くことにした。

最近、築地でも卵焼き屋が人気で、どの店も流行っている。

プロの作品を味わうのもいいが、私は焼きたてが食べたい。

Tamagoyaki

学生のころ「うちのママは料理はあまり得意ではないんだけど、卵焼きだけは上手に作るの!」と言っていた友だちがいた。

そのときは特にどうとも思わなかったが、今となってはおうちに銅の卵焼きがあり、ふわっとした焼きたての卵焼きを食べられるということは、何とも贅沢だということに気づく。

私が焼くのはおだしたっぷり関西風。甘さがキュートな関東風も捨てがたいが、焼きたてをいただくには関西風に限る。

火加減を弱くして恐るおそる焼くとふんわりと焼けない。

だしをたっぷりと入れると、返しが難しい。

卵焼きも、なかなか奥が深い。

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柏餅について思うこと

桜餅の華やかさと違って、柏餅はなんだか地味だ。

桜が咲き始める、わくわくする時期に向かって作られる桜餅。

それが終わる頃、端午の節句に向けて提供される柏餅。

「桜」という言葉の響きなのか、それとも形や色なのか…?

柏餅のほうが行事の意味的要素が大きい。

柏餅を包む柏の葉には意味がある。

カシワの木の葉は新芽が育ち新しい葉が育つまで古い葉が落ちないという。そこから子孫繁栄(家系が途絶えない)という縁起をかついだものとされている。

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先日、デパチカでこんな柏餅を見た。

「いちごみるく餡」

そして、その柏餅は毒々しいまでのピンク色をしていた!

見た目が地味で、いまどき子どもは喜ばないと思われる柏餅…

でも、お節句の意味あるお菓子なのに、それはないでしょう!!(笑)

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毎日夫人6月号

毎日新聞を定期購読のみなさま

そろそろ毎日夫人6月号が配布になります。

掲載はP18~19です。

ぜひ、ご覧下さいませ。

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